ぎっくり腰に悩んでいた私がこんなに変わった!|腰痛に悩む50〜60代の方が楽になるヒント|自己紹介
スイスイ歩けるカラダを、もう一度
はじめまして。
このnoteを読んでくださって、ありがとうございます。
神奈川県逗子市在住の、いしわりよしえです。
作業療法士として25年、
ロルフィング®に16年携わり、
これまで のべ2万人以上 の方の身体に向き合ってきました。

「歩くのが不安」になる瞬間、ありませんか?
・少し歩くと、腰が重だるくなる
・腰が痛くて、外出がおっくうになる
・旅行に行きたいけれど、歩けるか不安
・整体やマッサージに通っても、すぐ元に戻る
こんな声を、これまで何度も聞いてきました。
そして腰痛に悩む多くの方が、
「年齢のせいだから仕方ない」
「もう無理はできないから」
と、どこかであきらめかけています。
でも、
本当にそれだけが理由なのでしょうか。
ロルフィングは、筋膜にやさしく働きかける
アメリカ生まれのボディワークです。
無理に姿勢を正したり、
筋肉を鍛えたりするのではなく、
からだが本来の状態へ
戻ろうとする力をサポートしていきます。
神奈川県逗子市のサロンでは、
対面でのロルフィングセッションを行い、
オンラインでは、ご自宅で続けられる
カラダを整える講座も開催しています。
腰痛に悩む
50〜60代の方を中心に、
「がんばらなくても、
自然に動きやすくなるカラダづくり」を
お伝えしています。
カラダは「鍛えなくても」変わります
私のこれまでの経験から感じているのは、
多くの場合、腰の痛みや不調の原因は
筋力不足ではないということです。
また、
「からだが硬いから」
という理由でもありません。
むしろ、
・一部の筋肉だけを使いすぎている
・本来使われるはずの感覚や動きが眠っている
・がんばりすぎるクセが、逆に負担になっている
そんな状態になっている方が、とても多いのです。
それなのに、良かれと思って
筋トレやストレッチを続けてしまい、
かえって痛みが増えてしまうケースも少なくありません。
現代は、情報があふれています。
動画や本を見て、
「ちゃんとやらなきゃ」とがんばるほど、
カラダがつらくなってしまう方も多いのです。
このnoteでは、
「力を足す」のではなく、
「余計な力を手放す」こと。
そして、
本来のあるべきカラダを取り戻すこと。
そんなカラダの使い方をお伝えしています。

「スイスイ歩ける」は、特別な人だけのものじゃない
「スイスイ歩ける」と聞くと、
若い人や、運動が得意な人の話のように
感じるかもしれません。
でも実は、腰痛があったとしても
カラダの感覚が少し戻るだけで、
・歩幅が自然に広がる
・足が前に出やすくなる
・不安なく体重を乗せられる
そんな変化は、
年齢に関係なく起こります。
カラダは、本来の状態に
“戻ろう”とする力を持っています。
必要なのは、
・あなたが「変わりたい」と思っていること
・そして、変わるための方法を実行していくこと
私は、その過程を
そっと後ろから支える
伴走者でありたいと思っています。
このnoteで書いていくこと
このnoteでは、
こんな内容を発信していきます。
・私の腰痛黒歴史
・もう腰痛が怖くない!カラダの考え方
・スイスイ歩けるようになるヒント
・自然に姿勢がスーッと整う方法
・日常の動作がラクになる小さな気づき
私自身が腰痛に苦しんで
悩んできたからこそ
お伝えできることがあると思っています。
どれも、がむしゃらに頑張る必要はありません。
「今日から少し試せること」です。
生活の中で少しずつ取り入れてみてくださいね。
最後に
もしあなたに腰痛があって
・これから先のカラダに不安がある
・痛みに振り回されずに生活したい
・自分の足で、人生を歩き続けたい
そう感じているなら、ぜひ読み進めてみてください。
このnoteが
小さなヒントになれば嬉しいです。
また、痛みを手放すワークを
解説した書籍も発売中です。
まとめて読みたい!という方はこちらもどうぞ!
📘書籍『そのカラダ、痛くないですか?』
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