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海外旅行記-マレーシアday2

ペナンまでプチトリップ

今回の旅行は3泊にもかかわらず、クアラルンプール1泊→ペナン1泊→クアラルンプール1泊という無謀な計画を立てたため、朝イチで空港向かうことになった。1日目とはまた違った文化を楽しめると思うと私たちはワクワクしていた。
国内線の空港内でせめてもので購入をした超有名チェーン店のOLD TOWN white coffeeでホワイトコーヒーをテイクアウト。ちゃんと下調べをしなかった私が悪いのだが、あまりの甘さにびっくりしてしまい、全部を飲み切ることはできなかった。ちなみに友人が購入したフレーバー付きのコーヒーの方が甘さ控えめだったので、甘さを苦手とする人はオーソドックスでない味を頼むとよさそうだ。

テイクアウトカップが可愛い

さて、エアアジアのはしごを使って空港に降り立ち、まずは宿泊予定のチョンファッツィ・マンションへ向かう。中国南部の伝統建築様式と西洋の建築様式の折衷スタイルの建物とは何ぞやと思いながらGrabでむかうと、、。

入口から圧倒される

見つけました。あまりにも青すぎる建物だ。
思わず笑ってしまうくらい青い。荷物を預けるために待っていると、担当のスタッフがやってきて、名前を確認してもらうと、どうらや私たちは別館の部屋を予約したようだ。一旦荷物を預け、観光へ繰り出すこととした。

モーニングで腹ごしらえ

まずモーニングで向かった場所はOOwhitecoffee(2026時点閉店)。東南アジアといえばのカヤトーストを食べたくて訪れたが、現地感のある店内で気分が上がる。アイスコーヒーとトーストを頼んだが、正直にいうと味の記憶はなく、飲み物のグラスがあまりにも大きくて笑ってしまったことが一番の思い出だ。さあ、今日も暑くなりそうだ。

長すぎるグラス

目が回るよ、日中観光

朝ごはんも食べ終わり、早速観光に出向くことに。ジョージタウンのエリアはウォールアートやワイヤーアートなど様々なアートが街のそこら中にあり、歩いているだけでも楽しい。イメージは香港のアートが有名なエリアだろうか。

一見普通の壁に見えるところにも

そうそう、一番見てみたかった傘が天井一面に飾ってあるAmerican Streetエリアに行ったのだが、日陰を作ってくれて、日傘代わりにもなるので気持ち涼しかった。

日傘代わりのカラフルな傘

他にも教会建築やイスラム建築、インド寺院などを横目に見ながら街歩きをした。日本とは異なる文化を感じられると、暑さを忘れて歩きまわってしまう。水分が足りない時はコンビニに立ち寄り、ペットボトルを購入していたが、いたるところにあるわけではないので、見つけたら迷いなく入ることが望ましい。ちなみに、ジョージタウンはセブンイレブンを多く見かけた。

そして、次に行った場所は、今回のメインともいえる、プラナカンマンションである。

中国・マレー・西洋の文化が融合した豪華な装飾の建物は、中も博物館のようになっている。外観のミントグリーンに導かれて中に入ると、あまりの奇抜な装飾、もはやセンスが良いとは言えない家具の数々でデザインの幅を感じさせられる。天井は上階まで吹き抜けになっているので内部も明るく、空間が広く感じられる。こんなところに住んでいたら気がおかしくなってしまいそうだ。

いやぁ凄いセンスだ


中には食器・装飾なども展示されており、異文化を感じながら中を周遊することができた。

今年初の夏バテ、逃げ込んだ先で食べたナシゴレン

ここまでノンストップで観光をして早11:00過ぎ、炎天下・湿気・太陽光で日本の6月ではまだ暑さに体が慣れておらず、友人が夏バテしかけていたので、すかさずカフェを探して休憩をすることに。
暑すぎて、店名も覚えておらず、また私とあろうことか(?)頼んだ飲み物単体の写真を撮り忘れるという大ミスをしてしまったが、ここでの休息のお陰で体力も復活した。

お店のお庭も緑が多くて癒される


ちなみにここのカフェ、内装も素敵で庭に池があったり、丸形のアーチがあったりとおしゃれだったので、もう少し長居をしたかった思いだ。私は暑さでミントたっぷりの甘いティーを一気飲みしてしまいこの後おなかを冷やしすぎたことに少し後悔。。

身体も少し回復したことで、近くのランチを食べられる場所を探し、Mews Cafeという清潔そうなお店に入ることに。

ここではかなりお上品な見た目をしたナシレマを食べた。思わず写真を撮りたくなってしまう見た目である。

わかりやすくまとまってるナシレマ

ただ、不思議なことに、初日のナシレマの味と比べると、どこかまとまりすぎてパンチがないように感じてしまった。といいつつも、量も多すぎず、店も混みすぎずでゆったりすることができたので、観光地のご飯、としては全然満足であった。

宿泊部屋はまるで邸宅

さて、荷物を置いていたチョンファッツィ・マンションに戻り、チェックインを済ませると、別館ということで、バンで宿泊場所まで連れて行ってくれた。
普通の街並みに溶け込むようにある入口のドアを開けると、、

この異国感に気分が上がる

え??吹き抜け??
冷房はあるので若干部屋は涼しいが、照明は間接照明が多く、昼間は主の光がなくても明るい。
キッチンや食器もそろっており、まさかの2階建てで、普通のホテル部屋を想定していた中でこれは嬉しい誤算だった。
水回りもきれいだし、浴槽もあるし、写真を沢山撮ってしまいたくなる空間ですでに満足だ。

2階にらソファとベット

夜ごはんは念願の飲茶中華

さて、1件カフェを挟み、開店と同時に狙っていた街の飲茶中華料理屋さんに向かった。ちなみに開店前に並んでいるお客さんはいなかった。

店の会計付近に沢山のずらっと並んだミニせいろがあり、気になるものを注文していくのだが、何が書いてあるのかも、中身が何なのかもわからないまま他のお客さんの注文方法を真似しながらなんとかご飯にありつけた。

明らかにローカル

私の好きなエビ蒸し餃子と腸粉はもちろんだが、不思議なシュウマイや鳥の足を注文。ちょうどいい手軽な美味しさで、そうそうこれを求めていた!という味だった。瓶ビールを飲み、夕方の風を浴びながら気持ちの良い夕食時間を過ごした。

指を差しながらなんとかご飯にありつける

まだ2日目とは思えないぐらいではあるが、旅も折り返し地点。
明日は、ジョージタウンの散策後、クアラルンプールに戻って夜市を楽しむ予定だ。今日も体力を回復させるべく、早めに帰路についた。




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