2026.05.19|図書館で感じた「電波が弱い良さ」
袋焼きそばは「少しだけ丁寧」がちょうどいい
昨日は一平ちゃんの袋麺タイプの焼きそばを作りました。
カップ焼きそばではなく、フライパンで作るタイプですね。
肉と野菜を自分で買ってきて、
まず炒めてから麺を入れて、
水分を含ませながら蒸し焼きっぽく作る感じでした。
やっていること自体はそこまで難しくないんですけれども、
やっぱり少し手間がかかるんですよね。
でも、その「少し手間がかかる」が、
結果的に美味しさにつながっている感じがありました。
時短だけを求めるなら、
正直カップ焼きそばでも十分だと思うんです。
ただ、
少しだけ丁寧に作る
肉や野菜を足す
自分で炒める
みたいな工程が入ると、
満足感がちょっと変わるんですよね。
完全な自炊というほどでもないけれど、
完全なインスタントでもない。
その中間くらいの感じが、
なんだか今の自分にはちょうど良かった気がします。
最近は効率とか時短みたいなものを求めがちですけれども、
少しだけ手間をかけることで、
気持ちまで豊かになることってあるんだなと思いました。
図書館で感じた「電波が弱い良さ」
最近、日曜日など時間がある時は、
図書館に行って本を読むことがあります。
読んだ本についてはまた別で話そうと思うんですけれども、
改めて「図書館っていいな」と感じています。
特に良いのが、
電波が弱いところなんですよね。
僕が行っている図書館がたまたまそうなのかもしれないんですけれども、
スマホが快適に触れないので、
逆に本に集中できるんです。
ある意味、半強制的なデジタルデトックスですね。
最近は本当に、
気づいたらスマホを見ている
通知を追っている
SNSを開いている
みたいな時間が増えている気がします。
だからこそ、
図書館
温泉
サウナ
みたいな、「スマホから離れざるを得ない場所」が、
結構大事なんじゃないかなと思っています。
あと、人と会っている時は、
できるだけスマホを見ないようにもしています。
カラオケとか、誰かと喋っている時とかですね。
その場では見ないので、
別れたあとに通知を確認すると、
かなり遡ることも多いんですけれども、
でもその時間はその時間で大事かなと思っています。
もちろん、今はラジオやnoteの更新もありますし、
完全にデジタルから離れるのは難しいです。
それでも、
「少しだけ離れる時間」を意識的に作るのは、
結構大切なのかもしれません。
毎日更新も、無理しすぎない範囲で、
もう少しコツコツ続けていきたいですね。
