観察力は実技系で身につく すると人生が変わる
こんにちは。石田勝紀です。
現在、入院、療養中ですが、徐々に回復してきています。ただ、11月は全ての対外活動はキャンセルしています。37年間で1か月に渡る休業は初です。(詳細は#1873回目のVoicyのイントロをお聴きください。こちら
ほとんど起き上がれないので、パソコンは使えず、現在はスマホ一台のみ使用できる状況です。
有難いことに、Voicyとnoteはスマホで毎日できるため、継続出来ています。この時代にホント感謝。
ということで、今日のお話に移ります。
今日は、観察力の話ですが、実技系科目の方が身につきやすいという内容です。
観察力はとても大切な力。観察ができるようになるとコツを見つけることもできるし、思考力も上がっていきます。実は観察力は学校の主要教科ではほとんど身につかず、実技科目の方で身につきやすい力。歌や楽器が上手くなくても、絵やデザインや運動のセンスなどなくても、観察力が身につけばOK。#685
観察力——それは、あらゆる学びの“入口”にある力です。
けれども、多くの人が「観察」という言葉を、なんとなく「じっと見ること」くらいにしか捉えていません。
実はこの“観察力”こそ、人間の思考を深め、行動の質を変え、さらには人生を大きく左右するほどの力なのです。
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