残85日:みなさ~ん。h2は水素じゃなくて見出しですよ~w

H2見出しとH3見出しの罠!読者の脳みそをバグらせないコツ

どーも~、石器時代からきた異世界です!
不採用続きで、なにも活動できないから、今日は「構成案づくり」についてご紹介します。

テーマは、SEOライティングの超基本である「H2(えいちつー)見出し」と「H3(えいちすりー)見出し」のルールについてです!


「H2」と「H3」って何? 水素?w

WEBライティングを始めたばかりの頃の私は、「見出し」のルールを全く理解していませんでした。

Googleドキュメント上のツールバーに「見出し2」「見出し3」「見出し4」という謎の選択肢が出てきますよね。

当時の原始人ライターの私は、こう思っていました。
「あー、これは文字の大きさを変えるボタンだな! 目立たせたいから、一番大きい文字(H2)を使いまくろっと!」

……はい!完全な間違いです。
最初に作った原稿は、見出しの順番が「H2 → H2 → H3 → H2 → H4 → H3」という、ジェットコースターのような惨状になっていました。


見出しは「本棚」と「箱」で考えろ!

文章の見出しは「大きな箱(H2)」と「その中に入れる小分けの箱(H3)」の関係に近いです。

たとえば、「美味しいカレーの作り方」という記事を書くとします。

  • 【H2(大きな箱)】:カレーの材料をそろえよう!

  • 【H3(小分けの箱)】:お肉は豚肉がおすすめ

  • 【H3(小分けの箱)】:隠し味にチョコを入れよう

  • 【H2(大きな箱)】:カレーを煮込もう!

  • 【H3(小分けの箱)】:アクをこまめに取るコツ

  • 【H3(小分けの箱)】:隠し味を入れるタイミング

どうですか? これ、めちゃくちゃ分かりやすくないですか!?

「カレーの材料」という大きなテーマ(H2)の中に、「お肉」や「隠し味」という細かい話題(H3)が入っている。
これが「階層構造」ってやつです!ぜんぜん口にしない言葉ですが!

もしここで、小分けの箱(H3)の中に、突然「H2:ラーメンの茹で方」という大きな箱を入れたり、大きな箱(H2)を作らずにいきなり小分けの箱(H3)を置いたりすると、読者の脳みそは「えっ、今なんの話をしてるの!?」とバグってしまうわけです。


原始人ライターがやらかした「見出しの失敗あるある」

AI先生に教えてもらってスッキリした私ですが、ライター一年目のみなさんが陥りがちな「見出しの失敗パターン」を3つ共有しておきますね。全部、過去の私がやらかした黒歴史です!

①見出しを「デザイン(文字の大きさ)」で選んでしまう
「ここはちょっと目立たせたいからH2にしよ!」
「ここは主張を控えめにしたいからH4にしよ!」
と、見た目のデザインで選択するのは絶対にNGです! 見出しは「文章の構造」を示すためのものなので、必ずH2→H3→H4という順番(階層)を守らなければいけません。

②H2の中にH3が「1個」しか入っていない
これもよくやらかしました。
大きな箱(H2)を用意したのに、その中に小分けの箱(H3)を1個しか入れないパターンです。
小分けにする必要がないなら、H3は使わずにH2の本文の中にそのまま書けばOK! 「小分けの箱(H3)をつくるなら、原則2個以上並べる」のが美しい文章のルールです。

③見出しの中に答えを書いていない
昔の私は、小説気取りでこんな見出しを作っていました。
「H2:私が驚いた理由とは……?」
「H3:まさかあんな結果になるなんて!」

……読者からしたら「早く答えを言え!!」ってイライラしますよね(笑)。
WEBの記事を読む読者は、みんな忙しくて結論を急いでいます。
見出しを見ただけで「あ、この記事には〇〇について書いてあるんだな」と答えが分かるように、具体的に書くのがSEOライティングの鉄則なのです。


1mm成長まとめ

今日は、ライター一年目が絶対にぶち当たる「H2・H3見出しのルール」を噛み砕いて整理しました。

  1. H2は「大きな箱」、H3は「小分けの箱」

  2. デザイン(文字の大きさ)で見出しを選ばない

  3. 見出しを見ただけで内容(答え)が分かるようにする

これを知っているだけでも、文章の読みやすさは劇的に変わりますし、クライアント様からの修正指示もガクッと減ります!

休職手当終了まで、残り144日。
相変わらず案件の不採用通知には凹みますし、パソコンの前に座るのも一苦労ですが……こうやって1つずつ「ライターの基礎工事」を終わらせていく感覚は、悪くありません。

最初は誰だって「H2って何?」からのスタートです。
石器時代からやってきた原始人ライターですが、明日も1mmだけ進化して、現代のWEB業界にしがみついていきますよ!

「見出しの箱の例え、分かりやすかったぞ!」と思ってくださった方は、ぜひスキスキスー♡を押していただけると嬉しいです。原始人が洞窟の中で歓喜のガッツポーズを決めます!

それでは、また明日! 生き延びましょうね!

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