大台町の奇祭「五身懸祭」
2月16日、熊野古道伊勢路沿いにある川添神社で行われた「五身懸祭(ごみかけまつり)」に行ってきました。
万歳ポーズをして「まだらーく まんざい(曼荼羅神よ万歳)」と掛け声をしながら、神社へ向かって練り歩き開始。

練り歩きでは酒や魚の他、「ほで」(365本の餅の串を丸く刺したもの)を一緒に持ち歩きます。餅の串には餅2色と大根が突き刺さっています。



13時半に神社へ到着。14時より神事開始、祝詞があげられ、巫女舞の奉納の後、弓懸け神事が続きました。「太」と書かれた的に矢が当たると豊作になると言われており、何本か命中!

最後に、用意された松の木から穂先の御幣を取り合う「苗松神事」が行われ、餅の串は縁起物として配られました。

様々な要素がある、興味深いお祭りでした。
