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母親が声を上げすぎた社会で、失われたもの
こんにちは。家族カウンセラーのやまとです🌺
前回の記事では、「弱者に寄り添いすぎた世界」について書きました。
今回も少し似たテーマではありますが、もっとぐっと絞って、
**「母親」**に焦点を当てて書いていきたいと思います。
私も、一人の母です。
正直に言うと、
「人としてどうか」と考えるよりも、
「母親としてどうか」と考えたときのほうが、
何倍も自分に厳しくなってしまう。
情けないな、
文句ばっかりだな、
短気だな、
わがままだな、って。
長男が3歳くらいの頃、特に強く思いました。
自分の未熟さ、不甲斐なさ、頼りなさ。
そして、「欲」にまみれているな、と。
だって、
結婚したくて結婚して、
子どもが欲しくて子どもを産んで。
それなのに、
大変だ、眠れない、自由時間がない、休みがない、
誰も褒めてくれない――って。
でもね。
それでも、いいと思うんです。
やったことのないことが、想像以上に大変で、
思い通りにいかなくて、
しんどくて、辛くて。
そう思ったっていい。
少し愚痴ったって、全然いい。
ただ、ここ最近。
社会の流れを見ていて、
私はある違和感を覚えるようになりました。
「あれ?
ちょっと、やりすぎじゃない?」
そう感じる場面が、あまりにも多い。
それが今日のテーマ、
**「母親への甘やかし」**です。
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