親の援助はどこまでOK?自立した大人になるための境界線
こんにちは、家族カウンセラーやまとです⭐️
今日は「成人後の親子関係」について書いてみます。
と言っても、うちの子どもはまだ 4歳と7歳。
だからこれは “未来を見据えた私の価値観” として
読んでもらえたら嬉しいです。
私は母と仲が良く、よく子育ての話をします。
育った時代も価値観も違うのに、話していると学びが多いんです。
そして最近とくに考えるのが、「自立」って何だろう? ということ。
私自身は、
自分で生活を立てて
自分の家庭を持ち
自分たちの幸せを自分たちで作れること
これを“子育てのゴール”だと感じています。
そういう意味では、私も姉も今はそれぞれ家庭を持ち、
金銭的にも精神的にも親から自立しています。
だから母はよく冗談で
「もういつ死んでも心置きなくいけるわ〜」
と笑っています。(いや、生きてて!と思うけど😂)
一方で、母の友人たちのお話を聞くと、
“成人後の親子関係のむずかしさ”を感じることもあります。
家賃を払わずに実家に住み続ける、
生活の多くを親が支えている…などなど。
もちろん、家庭の事情や価値観はそれぞれで、
「援助=悪」なんて全く思いません。
むしろ、それでお互いいいならいいんですけど、
やはり親側しては「私が死んだらどうしよう…」と
悩みを聞くことも多々ありまして…。
私は、自分の20歳の頃を思い出すんです。
就職前に母から
「来月から家に3万円入れてね」
と言われたとき、
「え?ケチ!!」
って本気で思いました。笑
でも今思えば、
家賃も光熱費も込みで3万円なんて激安。
母は私に“社会の仕組み”を教えてくれていたんだと分かりました。
車を借りたときもガソリン代・ETC代はしっかり請求されて、
当時はモヤッとしたけど、あれも全部
「自分で生きていくためのレッスン」でした。
つまり今回私が言いたいのは、
成人したら、親子で話し合って、お互いが自立に向かえる関係でいたい
ということ。
親が子から離れる“親離れ”も、
子が親から離れる“子離れ”も、
どちらも簡単じゃないですよね。
その「子離れ」の話は、また次の記事で書こうと思います。
今日も読んでくださってありがとうございました!
