誕生日はミントの香りを漂わせる
一昨日の絶叫レベルの寝違えのせいで、私は今ミントの香りで左上半身が包まれている。
虫も寄り付かない、最高ではないか。
今まで生きてきてここまでひどい誕生日はいまだかつて記憶にはない。
そんなミントの香りを醸し出す今年の誕生日。これであとはいいことしかないだろう、いや絶対そうだ。
PCに向かおうとしたら左手に電撃が走ったので布団と往復しながらこれを書いている。
左手がだめでも右手があれば書けるスマホの存在が、ありがたい。
PCでも、スマホでも左手に電撃が走るのをだましだまし駆動している。
もう若くないんだ。無理するな私。
今年もレベルアップいたしました(Twitterでは同じ年の推しに言及し、遠回しに年がバレている)。
アラフォーも後半。もうそろそろ名乗っていいのか怪しいお年頃。
そして容赦ない左腕の電撃に年齢を感じずにはいられないのだ。明らかに回復スピードが落ちてきている。
レベルアップ早々、絶叫レベルの激痛に見舞われて満身創痍、ならあとはいいことしかなくないか?人生万事ネタである。
転んでもネタにして進めばいいのだ。
満身創痍でも原稿をせねばとスマホ片手にひたすら書いている。
なんでこんなギリギリまで色々溜め込むんだい?
今日も晴れたと思ったら、大雨にかわりつつある。
大雨生まれの大雨女、今年も突っ走ります!

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