6月の終わりと前のめりで迫る夏休みに前のめりで対抗する
え?今日で6月終わりなの?ついこの間、年が明けたと思っていたらもう半分終わったというのである。光陰矢の如し。半年の体感時間が過ぎ去ってみれば秒だ。
ちなみに、年が明けてから今日までに書いたnote以外の文字数を数えてみた。

21万字……!?この時点で筆を取り直した去年を軽く超えてきた。
(ちなみに、去年は約19万字だそうだ)
下半期でこの文字数を軽く超えてみたいというのが目標。あくまで目標。

生きてきたら、職歴がミステリーになったり、家系図自体がミステリーだったり。
書いてきたらいろいろな発見があるものだ。
ネタにするために生きているわけではない。生きていたら周囲が勝手にネタになっていたというか書いていたら物ごとすべてがネタに見えるのである。仕事であれ、何であれ。人生万事がネタなのだ。
コールセンターで働いたら普通に考えてみればネタの宝庫だし、人生明るくても暗くてもネタしかないし。考えてみれば全部創作にできそうである。
書きまくると面白いくらいに時間が溶ける。仕事は溶けてくれないのに。
そうやって、半年が秒になるほどの体感時間で過ごしてきた結果、息子が学校からプリントを持ってきた。
終業式:7/17(金)
私は二度見した。あと約半月で夏休みという現実が受け入れられない。
ただでさえ今年は気候がおかしいと思ったら、夏休みまで前のめりで目前まで迫っているではないか。今年は暑さも何もかも前のめりだと思う。
時間と季節が前のめりなら、私も前のめりで何かをしていこうではないか。
下半期の目標は、何事にも前のめりで進んでいく。これにしよう。
外は6月らしく雨がザァザァと降っている。たまに滝のようになる。
悪いことはこの雨で流れていってくれと、ふとそう願った。
手には時折ビリリと鈍い電流のようなものが走る。だが、気分は夏の空のように晴れ間が覗く。
7月からも、転ばない程度に走っていきたいと思います。全速力だと転んで足がもつれて、怪我をしますゆえ。
今日もほろ苦くもどこか深淵を覗きたくなるコーヒーを飲んで、懲りずに書きまくった私がいた。
ちなみに、自作スタンプできました🪼

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