300日書き続けた先は、予想外の未来を連れてきた
昨日、noteを投稿した時に見た299の文字。
どうやら、今日が連続投稿300日目らしい。
マジか。そんなに経ってたのか。
ちなみに、5/17でnote1周年を迎える。めでたい。
毎日投稿したら読んでくださる方がいる。とてもありがたい。
続けるための発信軸とか、今も気にしてないと言ったら嘘になる。決めたほうがいいのか?と何度も思ってきた。
しかし、創作✕エッセイ✕日常のごった煮。これでしか出せない味がある。
最初は悩みや弱みは書けないと思っていた。今は悩んでいても弱ささえ書く力に変えてほぼありのまま書く。書けない時は書けない。クラゲな日は正直にクラゲと書く。
このごった煮思考はAIには負けない、そんな自信が無駄にある。何を書いても微妙にズレている。最近はそんな思考すら愛している。
一昨日は家庭の愚痴を創作モードというオブラートに包んで書くという試みをしてみた。
コメントをいただけて、嬉しくてガッツポーズをした。
暗くならないように小説風にして書く。何事もエンタメになる……気がしている。
300日前には会社を辞めるなんて想像つかなかった。
こんなに書くようになるなんて、考えてもみなかった。
『書くこと』が連れてきた未来は、予想外の世界だった。誰がKindleを出したり、創作を再始動するなんて予想しただろうか。
辞めたくても辞める決断も何もできなかった会社を辞め、自分で切り開く未来。
書くことで次はどんな未来が見られるだろうか。
持続可能な働き方と創作。削れない生き方。
私は、自分の人生いつまでかわからないけれど、だからこそ後悔しない生き方をしたい。
まだ子供も手がかかる。何かに全振りはまだできない。たぶん、息子が支援学校を卒業したらもっと全振りなんてできない。
私にできる持続可能な生き方。それを書いて探して、生きていくのだ。
創作✕エッセイ✕日常のごった煮という味を出しながら。
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