息を吸うようにnoteの記事を書ききってみたいという話
先日、せたさん(https://note.com/seta_indigo)の記事を読んで、ライター交流会なるものがあることを知った。
これは楽しそう(^^
せたさん、情報提供ありがとうございます!
おお!!いしかわゆきさんじゃないですか…!
「書く習慣」は僕がnoteを始めるきっかけになった1冊。
これは参加したい!と思い、即金で2000円を払った。
ライターさんの刺激を受けながら、もっと書くのがうまくなりたい!なりたいんじゃぁ!!
…あ゛日曜日だ…
妻には服1着買うという契約で、子どもの世話をお願いしよう。
皆さんもぜひ参加してみてください☆
記事を書ききるポイント
息を吸うようにnoteの記事を書きたい。
が、実際は1記事を書き上げるのに様々な壁があって、それを突破しなければならない。
半月ほどnoteを書いてきて、これを乗り越えれば書ききれるというポイントが分かってきた。
交流会当日の話のネタを作るためにも、今のうちに整理しておきたいと思う。
ネタを溜めすぎない
記事を書ききる以前の話なのだが、記事を書くにはしっかりネタを溜めておかないとダメだと思っていた。
僕は5月からnoteを再開したのだが、50本くらいのネタをExcelに書き溜めた。最低50記事分はストックできたも同然だ。幸先いいぞ…!
と思っていた。
が、20記事ほど書いた今、このストックを使った記事はそれほど多くはない。
ストックしたネタはほぼ全て過去の話だ。
過去の話を面白い記事に仕上げるにはその当時の熱量で書かないと、なかなか納得できるクオリティの記事にはならない。
熱量を取り戻すべく、机の前でハァァ…!!と気合いを入れたところで酸欠になるだけだ。
記事に書くネタは新鮮な方がいい。僕の場合はその方が筆が進みやすい。
思いつくままにメモを残す
頭の中に書きたいことがあって、キーボードを叩いていくと自然と文章が完成していく。
…といつかは語ってみたいものだが、まだまだその境地には届かない。
書きたいことは何となくあるけど、頭の中がカオスになっているときは
紙に書きたいことを思いつくままにバーッと書きだしている。
文章を書くように起承転結を意識して書くというよりは、マインドマップのように枝葉を付け足していき、絵を描くイメージで作っていく。
こんな感じで↓
※ぼかしているところは闇発言多めの部分です。

作っていく中で、枝葉がたくさんついた部分を膨らませて実にしていく。
本当は実をいくつかつくって、それらをつなぎ合わせる…
といったことをしたいのだが、note1記事の文字数は1000~2000字程度と決めているので、実1つで終わりとしている。
…というよりも、実際は「この実を使って早く書きたい!」と見切り発車してしまう。
書き出しを意識する
実ができて、「さぁ書き始めよう!」と思ったときに、1文目でよく手が止まる。そんな経験はないだろうか?
たぶん、メモを作る段階で書き出しを意識しておく必要があるのだと思う。そうしないと、ずっと真っ白な画面を見続けて時間を溶かすことになる。
そんな経験を何度もした。
調子がいい時は、1文目を書き終えて、そこからスルスルっと手が動いていく。
時間を忘れて書き続けて、推敲を入れて大体1時間くらいで書き終える。
本当に調子が悪い時は、1文目、もしくは300字くらいでパタンと手が止まる。
1文目で手が止まるときはもう一度メモに立ち戻って練り直す。
300字で手が止まったときは一度寝かす。最悪、ボツだ。
書きっぷりを柔らかくする
たぶん僕の癖なのだが、文章が押しつけがましく、堅くなりがちだ。
なので、一度全体を書き上げた後に、もみほぐす作業をしている。
具体的には、ちょっとクスっと笑ってもらえるような一文を入れてみたり、堅い表現を柔らかくしたりする、などだ。
ただ、この作業をしていると、文と文の間に挟む文章が長くなってしまったときに、既存の文の繋がりが悪くなってしまうことが多々ある。
挟む文章を書くのが楽しくなってしまって、元の文章を忘れてしまうのである。
そういう時は一度落ち着いて、1文で留めるか、長くてもどうしても書きたいときは段落分けして何とかねじ込んでいる。
尽きない悩み
総じて、僕は支離滅裂な文章を書いてしまいがちだ。
文と文の繋がりも苦戦することが多くて、滑らかに最後まで読める記事が書けない。話があっちこっちに飛ぶ。
うまく言えないが、1本の軸をしっかり立ててそれに枝葉をつけていく。最後に軸の末端まできれいに文を繋げる。
これができれば、それなりに読める記事になるのではないかと思っている。たぶん。
ただ、僕は人生の軸もブレブレなので、なかなか軸を立てることができない。
書いていくうちに
「あー。。。ここを膨らますともっと言いたい事言えるかもしれないなぁ」
などと考えてしまう。
京都で遊ぶはずが神戸もいいなと思って予定変更してしまうような感じ。
行き当たりばったりな人生を歩んできたのが、文章にもそのまま表れていると思う。
そう考えると、文章はその人の生き様が表れるのかもなぁ…と思ってしまうのである。
…ほら、この記事も「noteの記事を書ききるポイント」を整理するんだから、最後まとめなきゃいけないでしょ?
なんでセンチメンタルな気持ちになって終わっちゃってんの。
いらないのよ、そういうのは。
最後、まとめの段落作って「いかがでしたか?」から始めないと!
やり直し!
