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ただ、あふれてくる。


先日のいろ日記で書いたのですが、
今月は毎月手紙を書いている友人の誕生月で、
誕生日から少し遅れてプレゼントを送った。
その翌日、プレゼントが届いたとLINEがあった。

彼女も本が大好きなので、好きな本を買える
ように、そして彼女が移り住んだ大好きな
土地の本屋さんに少しでも貢献できるように
図書カードと、先日のいろ日記で載せた
バースデーカード、そしていつもの三種の神器
(カールとポテトチップス関西だし醤油味と
どん兵衛のカレーうどん)を100サイズの
段ボールに大量に詰め込んで送った。笑


彼女からのLINEには、
「さっそくカール食べながらカードを読んだら涙が出た」
とあった。


それから、
「こんなふうに思ってくれる友達が
この世にいることが一番のプレゼントだ、
一緒におばあちゃんになろう」
そんなLINEに思わず涙がこぼれる。

実は私は昔彼女に「長生きしたくない」と
言ったことがある。50歳位まででいいんだ、と。
それから7〜8年ほどして彼女に、50歳より
もう少し長生きしたくなった?と聞かれたことも
あった。猫さんを引き取ってからは、猫さんが
死ぬまでは責任があるから私も生きないと
と言ってきた。きっと彼女は、私が長生き
したくないと言ったことをずっとずっと覚えているのだろう。

だからこその「一緒におばあちゃんになろう」なのだ。

自分の痛みをほとんど人に話してこなかった、
そんな私の苦しみの一部を知る彼女の
ひと言には想いが詰まっていた。

彼女は私にとって友人というより家族のようで、
彼女は家庭の事情で幼い頃から家族と暮らさない
まま大人になった、だからこそ私を家族と思って
ほしい。けれどそれは私の勝手な想いだから、
彼女がどう思っていても構わない。
この先もずっと、何があっても、私は彼女を
自分の家族だと思って生きていく。


そして、
「もう無理だ!と思ったら必ずお互いを呼ぼう」
そんな話をして、涙がぽろぽろ止まらなくなった。

「その時は、どこにいても、何をしてでも、
必ず、必ず飛んで行くからね」

きっと2人ともLINEの画面を見ながら、
涙が止まらなかったと思う。

こんなふうに泣けることのなんと幸運なことか。

けれど彼女とは2022年の6月から会えていない。
会いたいなあ、ああ会いたいなあ。
涙と共に、沢山の想いがただぽろぽろとあふれてくる。

どんなに離れていても、どれほど会えなくても、
大切な人はいつなんどきも変わらずに大切。
身体は側にいられなくても、心だけはいつも寄り添っていたいと思う。


お散歩中に撮った白いハナミズキ。
またお散歩日記に写真が出てくるかも?
ハナミズキの花言葉は歴史や文化などが反映されていて
「永遠の幸せ」や「私はあなたを守ります」
さらに「あなたを思う心」「思いやり」「感謝」という
愛情や友情を象徴する意味、
「返礼」「永続性」「想いを受け取ってください」
というような花言葉もあるそうです。
この記事の見出し画像にぴったりの花だと思い
選んでみました。


それではこの辺で。

今日も1日おつかれさまでした。
最後まで読んでくださってありがとう。

また気が向いたら、来てくださいね。


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