はじめてのnote
はじめまして。こんにちは。
香山 知佳といいます。
趣味が健康探究なため、
自分を実験台に健康法を試してます。笑
良かったこととか、諸々書けたらよいなぁと思っておりマス。
看護師、助産師していましたが、この度、自宅でサロンを始めました。
「アロマ音叉セラピー」
「リボーンドールセラピー」 をやっているので、
その名も「音と香り、リボーンドールのサロン イリス」
長いな。笑
そのセラピー、一体何ぞや!?てことは次回書くとして、まずは自己紹介から、サロン始めることになった経緯をお話したいなと思います。
まずは自己紹介
何度も言いますが、香山 知佳といいます。笑
アラフォーです。
今年の3月まで看護師やっていましたが、クリニックを卒業し、
宝塚だと思っていたのに、なんと西宮だった?!そんな地域に引っ越しました。
家族は夫、娘、メダカ1匹と住んでいます。
大阪市内の都会にいたので、今の地域では多少不便さを感じながらも、
古くも気に入った家で生活しています。
庭が広いので、家庭菜園もしたくてこの家を選びました。
幼少期の知佳ちゃん
お嫁に行く前は、4人家族の2人姉妹の長女。
初孫ではなかったけど、女の子は初だったためか、可愛がられていたそうな。笑
かなり破天荒だったと、親からは聞いています。
スーパーに買い物行くと、姿を消しては、ラップの上からスイカにかぶりついていたり、
シラスのパックに穴をあけて食べていたりと、
なかなかお茶目でしょう…笑
しかし、妹ができてやはりお姉ちゃんになった自覚ができたのか、
そんな私にも責任感みたいなものが芽生えます。
妹は喘息、アトピーでよく入院していたのです。
私がしっかりしないと!みたいなものはココで作られたように思います。
不安な入院中の妹や母に寄り添う看護師さん。
あこがれて、看護師を目指すことに。
紆余曲折
とりあえず、公立高校受験失敗したのをきっかけに、人生グレ気味になり、
真摯に人生に向き合っていませんでした。
この頃アトピーがピークに悪かったのです。
看護師になりたかったという思いに蓋をして、
看護とは関係ない大学に進学、
その専攻ともかけ離れたプログラマーとなるも、
途中鬱のようになり断念・・・。
献身的な親からのお世話と見守り、その後に叱咤激励と
遠回りしましたが、看護師を目指すに至ったのでした。
親に感謝です。
看護師時代
呼吸器内科に配属されました。子どもが好きで、小児科配属を期待して、
保育士の資格も取得していたのですが、全く考慮されず…。
一番しんどかったのは、入院してきて患者さんと話すようになっては、大体1年後に亡くなっていくのを目の当たりにすることでした。
『悪いことしてないのに何で病気になるの?』
『治療して亡くなっていくのはなぜ?』
これが最大の疑問。
耐えきれず、子どもが好きなので、助産師を目指すことに。
助産師になってから、発症したのが『めまい』でした。
「24時間~戦えますか~?ビジネスマーン♪ビジネスマーン♪」
ってCMが、一時期テレビで流れていました。ご存知でしょうか?
全然いけるで~!!って思っていたのに、
東京に就職しましたが、あえなく退職。都落ち。
実家に帰り、再び献身的な親からのお世話と見守り、
その後に叱咤激励があり、再就職へ。
再就職し、色々ありましたが、
自分が妊婦になり、育休開けにすぐに夜勤をしてくれと頼まれたのをきっかけに退職しました。
産後ボロボロに…。
39歳で出産したので、やはりガタが来ます。
目まいは、寝不足なために出産前よりひどくなり、
半日寝ていることもしばしば。
手のこわばりまで出てきて、「関節リウマチ」と診断されました。
『めまいはあるわ、
朝娘を抱き上げたいのに、抱き上げられない・・・。
ごはんを作りたいのに、フライパンが握れない・・・。
これからどうやって子育てしていくの??』
絶望に涙することもありました。
助産師でありながら、子どものことはわかるのに、
自分の体調でうまくいかないことがこんなにあるんだと、
思い知った時期でした。
アロマ音叉セラピーとの出会い
育休明けに緩い働き方をしよう!
と言うことで、乳腺外科のクリニックで看護師をしていました。
それなりに楽しかったのですが、朝のこわばり、めまいは健在。
そんな毎日を送る中、元同僚の助産師がアロマ音叉のモニターに来ない??
と誘いがあり、元同僚たちに会いたくて出向いたのでした。
モニターの2日前に夜更かししたのが、よくなかったようで、
目まいが起こっている状態で行きました。
その日は、ちょっとつかまっておかないと心もとない程度。
脳バージョンをうけました。
上半身の下着を外し、ラップタオルを巻いて横になって、
音叉とアロマで気持ちよさに身をゆだねていると、
現実と夢の間を行き来している感覚になりました。
いつの間にか眠っていて、起きたらめまいの感覚が消えており、
頭がクリアになっていました。
こんなことが1回で起きるのか!?
病院行っても治らなかったのに!?
この驚きがアロマ音叉をやるきっかけになったのです。
「24時間~戦えますか~?ビジネスマーン♪ビジネスマーン♪」
今だったらいける!!!
人生を取り戻したきっかけでした。
アロマ音叉を学び、1年。
10プロトコルを受け終わるころには、手のこわばりが無くなっていることに
気が付き、最大の私の疑問にも答えを出してくれたのでした。(おいおい書きます)
サロンイリスへのおもい
身体の不調で、思うようにならない苦しみ…。
産後の苦い思い、人生を諦めていた私が、
人生を取り戻した経験から、
何かしらお力になれるのではないか、と思い始めたサロンです。
メジャーではないですが、
全国各地で、素敵な先輩方々、同期がアロマ音叉やっています。
不調ある方は、試してみる価値はあると思います。
宝塚が近かったら、ぜひうち来てくださいね!
お待ちしております🫶
