8.15 ウクライナ料理で聖母就寝祭
⬇︎聖母就寝のイコンです。

イエス様が、赤ちゃんのようなマリア様(マリア様のたましい)を抱っこして、天国に連れて行こうとしています。
むかし「なぜこのイコンの天使は青いのか?」と、玉川大学教育博物館の学芸員さんにからんで困らせました。時間が経ったら自然に解りました。「青=目に見えない」という意味なんですね。
冬のウクライナ料理は食べたことがあるので、夏のウクライナ料理を食べてみたいなと思いました。爽やかだろうなあと。
冬も夏も、作るのはいつもの夫。
《本日のメニュー》
・白ワイン(ノンアル)
・ライ麦パン
・焼いたなすとパプリカのサラダ
・夏野菜の冷製ボールシチュ
・ポテトのワーレヌィキ
・祝福されたりんご
・二色のジェリーパンチ

焼いたなすとパプリカのサラダは、グリルでなすとパプリカをこんがり焼いて→薄皮をむいて裂いて、玉ねぎスライスと一緒にドレッシング(にんにく+ディル+塩こしょう+りんご酢+オリーヴオイル)で和えたもの。柔らか~くてほろ苦いなす&パプリカと、シャキシャキでからい玉ねぎの食感が面白いです。これは、もしかしてビールに合うのかも?!(飲まないので分かりませんが)
そして夏野菜の冷製ボールシチュ! 冷たいボールシチュは初めてです。これは爽やか! トッピングのディルとサワークリームが本場の味わい。
具材は基本のじゃがいも&キャベツのほかに、夏野菜のいんげん+ズッキーニ+赤ピーマンが入っています。特にズッキーニが合います。
毎日、軽い熱中症状態の身体には、じつに「飲む輸血」のようです。
西ではマリア様カラーといえば“青”ですが、東では“赤”なんだそうです。赤ければ赤いほどありがたいと。
出汁はルナまかせ!
メインはポテトのワーレヌィキ。相変わらずの手抜きで、ドウは餃子の皮で代用。マッシュトポテトに、炒めた玉ねぎとマッシュルーム+ミルク+チーズ+塩こしょうを混ぜたフィリングを、どんどん餃子の皮で包んで、ゆでます。サワークリームを載せていただきます。ムチムチで旨い!
カーボンをカーボンで包んでどうするんだという気もしますが、旨いものは旨い!( ・ ∀ ・ )人( ・ ∀ ・ )
ジェリーパンチはクラッシュしたレモン味の2色のジェリーにソーダを注いだもの。
本当は、どんぶりでドーム型のジェリーを作るつもりでした。ところが2色のジェリー同士がうまくくっつかずに、でろり~んと崩壊。夫はちょっと考えて、ジェリーをクラッシュしてワイングラスに盛りました。まあオシャレ!
8月24日はウクライナの独立記念日。
夕方、ハチ公前広場に寄ってきました。

スラーヴァ・ウクライニ!
スラーヴァ・パレスティニ!
