6.23 ポーランドのヨハネ祭 ヴィヤンキ
Dzień dobry!(・∀・)/
わが家とポーランドの繋がりは、ポーランドの大河ドラマ『大王カジミェシュ~欲望のヴァヴェル城~』です。

夫は「武力ではなく外交によって生き抜いた王」というキャッチフレーズにグッときたそうです。(日本ではシーズン1しか放映されなかったので、途中までしか観ていません)
北欧諸国のヨハネ祭メニューを、ほぼ食い尽くしたので(イナゴか)、今年はポーランド料理です。作るのはいつもの夫。
《本日のメニュー》
・ミントのハーブドリンク
・トファルクとラディッシュのハーブ和え
・黒パン
・ベリーとハーブのサラダ
・ビーツの冷製ヨーグルトスープ
・ディルポテト
・サーモンのハーブ焼き
・キシェル

まずはミントのハーブドリンクで乾杯!
ミントをひとつかみ、ぬるま湯で抽出して→はちみつ+レモンジュースで味付けして→氷を浮かべた、爽やかなドリンクです。
前菜にトファルクとラディッシュのハーブ和えという一品を作ろうと思ったのですが、そもそもトファルク(白チーズ)が手に入りません。ChatGPTに相談したら、水切りした木綿豆腐にヨーグルトと塩を混ぜると「トファルクっぽいもの」ができるとのこと。この「トファルクっぽいもの」に、刻んだラディッシュを入れて→ディル+サワークリーム+黒こしょうで味付け。
黒パンに乗せて食べたら、なかなかそれっぽい感じがしました。
ベリーとハーブのサラダは、冷凍ミックスベリーとエディブルフラワーを、はちみつ&レモンのドレッシングで和えたサラダです。甘ーい! これはデザートなのでは?!
ビーツの冷製ヨーグルトスープは、ヨーグルトとビーツ缶を混ぜて→カットした野菜(きゅうり+ラディッシュ+あさつき+ディル)を投入して→レモンジュース+塩+黒こしょうで味付けするだけ。
う~ん、酸っぱい! (>ж<)(本来ケフィアヨーグルトで作るところを、手抜きして普通のヨーグルトで作ったせい) でも、これはこれで夏バテに効きそう!
(トッピングのゆで卵をうっかり「タテ切り」にしたら、なんだかラーメンっぽい見た目に)
メインは、(鱒が手に入らなかったので)サーモンのハーブ焼きを作ることに。
夫が調べたところ、鱒と鮭の違いは非常に微妙。川にとどまったのが鱒で、危険を冒して海に行ったのが鮭、とのこと。
サーモンに、バター+にんにく+レモン+ディルを乗せて→フォイル焼き。想像通りの旨さです!
付け合わせは、ヨハネ祭に付き物のディルポテト。新じゃがをチンして→バターとディルをからめるだけ。初夏の味です。
デザートはキシェル。フィンランド料理でも食べた、大好きな夏のデザートです。(レシピが違うせいか、フィンランドのキーッセリより若干ゆるめ)
冷凍ミックスベリーを煮て→砂糖+レモンジュース+水溶き片栗粉を混ぜて→冷やすだけ。
結局、ほとんどの料理がディルまみれで、家中、ディルの匂いになりました。
もしポーランドに行く機会があったら、ヴァヴェル城経由でアウシュヴィッツを訪れます。

もちろん、一般の民衆は戦争を望まない。 (中略)
しかし、結局のところ、政策を決定するのはその国の指導者であり、民主主義であれ、ファシストの独裁であれ、議会であれ、共産主義の独裁であれ、民衆を従わせるのは常に簡単なことだ。
やり方は簡単だ。
指導者たちは民衆に向かって「我々は攻撃されかかっている」と告げ、平和主義者に対しては「愛国心が欠けており、国を危険にさらしている」と非難すればよい。
このやり方はどの国でも同じように機能する。
海外からのツーリストに、正直イラッとすることがあります。
私には払えない値段のものを、平気で食べ歩き、買いまくり……。
しかしこれは、難民申請者や外国人労働者を国外退去させる “ゼロプラン” とは別の話しで。
日本は、株価も大企業の利益も税収も、史上最高を更新してるんですって。でも私たち庶民は、もう生きているだけでやっと……。(> <)
「政府の無策」が完全に露呈しています。
そんななか、「外国人政策」が出てきました。「日本の人が苦しいのは外国人のせいだ!」とばかりに。
「あれが敵国だ!」「あれが敵だ!」と指をさされたほうに私たちの不満が向けば、政府は非難の対象にされません。
小屋の中のニワトリは、弱いニワトリをつついていじめます。(自分たちを小屋に閉じこめた人間ではなく)
こんな単純なトリックで、政府の思うツボにハマってしまうことに腹が立ちます。
国内の日本人の人口が1億2千万人を切り、外国人の人口は400万人を越えました。
外国人労働者は、人手不足の製造業、サービス業、卸売業・小売業、宿泊・飲食業、建設業に携わっています。移住者をなくすという「外国人政策」でかれらを排除したらインフラが崩壊します。
私たちはすでに一緒に同じ船を漕いでいる仲間です。
共生して、より暮らしやすい社会をみんなでつくっていきましょう!
(・∀・)/
▼よければ「賛同」ボタンをクリックしてください!(賛同したあとに寄付の画面が出ますが、スルーでもOK)
