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marikooota
予告テストと、抜打ちテスト
何だったんだろう。
昨日の誘拐予告メールは。
全国各地に出ていたようですね。
学校は集団登下校の呼びかけ、
部活は中止。
習い事も中止になりました。
いつも子ども達でいっぱいの公園には誰もいませんでした。
何者かから、市あてに、『6月3日に、小中学生を誘拐する』旨のメールが届いたそうです。
当然、市、教育委員会、学校は、事件を防ぐべく、関係各所に連絡を行き届かせます。保護者あてにもメールがきました。
いつもにも増して、
厳重な「警備体制」となりました。
こんな予告をしてくれての誘拐なんて・・・。
ふと思いました。
テストだったのかなと。
おかげ様で、我が家でも、安全に関する確認をいくつかしました。
PTAやおやじの会でも注意喚起のきっかけになっていくでしょう。
子どもの安全に関して再考するきっかけになりました。
事件や、事故や、災害。
いつも『抜打ちテスト』のように、油断しているときに起こります。
それが、日常の中での実力試しなのかもしれません。
そんなことのないように、定期的に見直し、確認し合うことが大切なのでしょう。
予告してのテストだったのかなぁ。。
昨日、
子ども達と一緒に帰りながら、
驚くほど、
キレイな空。
爽やかな風。
気持ちの良い気温。
こんな素晴らしい時に、そんな忌々しい事件が起こるはずもないと、第六感的に思いました。
腹ただしいのを通り越して、
今回は、予告テスト。
抜打ちテストでも対応できる実力を身につけるよう、
そんな機会を得たものと感じました。
今日もご覧いただきありがとうございます。
冒頭のイラストは、stan|noteさんの作品を使用させていただいています。ありがとうございます。
昨日の記事も貼っておきますね。
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