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あなたがいっぽ踏み出せない【本当の理由】


マインドの学校#02


「あなたがいっぽ踏み出せない本当の理由」

知ってますか?


実は日本人の9割は、一生、自分が望む人生を歩まない。


その答えはとてもシンプルでこんな話があります。


ある日森で少女が迷子になった。

少女は小さな小屋を見つけこっそり入ると、

テーブルにお粥が3皿並んでいた。

一つは、熱すぎて食べれない。

もう一つは、味がしなくて冷めている。

最後の一つは、ちょうどよかった。

少女は迷わずちょうどいいお粥を食べた。


次に見つけたのはベッド。

一つは硬すぎて、一つは柔らかすぎる。

最後の一つは、ちょうどよかった。

少女は迷わずちょうどいいベットに寝た。


しかしそこはクマの家で、怒ったクマたちは少女に襲いかかった。



実はこれって、子供に向けた童話で、

「他人のものを勝手に食べたり、使ったりはしてはいけない」

っていう教訓の話なんですが、

ここで本当に学ぶべきことは

『ゴルディロックス効果』


人は無意識に「ちょうどいい」を必ず選ぶ。

例えばカフェのメニューで

Sサイズ200円

Mサイズ400円

Lサイズ600円

一番売れるのはMサイズ。

高すぎず、安すぎず、「ちょうどいい」を選ぶ。


だから僕たちは、

怒られない道

傷つかない選択

失敗しない未来

を勝手に選び、

今の自分にちょうどいい

今の仕事がちょうどいい

今の環境がちょうどいいと言いながら、

ぬるいお粥を食べ続ける。

だから、よく覚えておこう。

安心の裏には退屈があり

慣れの影には惰性がある

ということを。

ちょうどいいを選び続ける限り、絶対にあなたが望む人生などない。

無難なゴール よりも

未完成なスタートを今すぐ突き進もう。



「会社、辞めようかな……」

通勤電車の窓に映る自分を見て、今日ふとそう思ったあなた。


でも同時にこうも思いませんか?

「今の仕事、まあまあだしな」

「転職してうまくいく保証もないし」

「田舎に移住とか、自分には無理そうだし」

僕もそうでした。


東京で働きながら、なんとなく「このままでいいのか?」

とモヤモヤしつつも、辞める勇気も、変える行動も起こせない日々。

でもある日、ふと思ったんです。

「この“ちょうどいい”って、ほんとに自分にとって“ちょうどいい”のか?」

僕が脱サラして愛媛県にある伯方島に移住したとき、

最初に出会ったのは海と風と……やたら元気な野良猫でした。

もちまる日記のもちまるみたいな猫だったらいいのにな。。

しかも、毎朝5時にウチの前で

「ニャアアアア!!!!」って雄叫びあげるんです。

島の目覚まし、爆誕。

「東京の満員電車のほうがまだ静かだったぞ!!」と思いながら、

島生活が始まりました。

でもね――

そんな風に思えるのも、“ぬるいお粥”から抜け出したから。

もったいないけど、お粥を残して店を出よう!

ぬるま湯人生は、肌には優しいけど、心がシワシワになる。


「とりあえず今の職場でいいや」って、

毎日コンビニのサンドイッチみたいな日々、食べ続けてませんか?

栄養はあるかもしれない。

でも、味も記憶にも残らない人生って、ちょっともったいない。

たまには、伯方の塩ラーメンくらい、パンチ効かせてもいい。

未完成で上等。笑って進めば、だいたいなんとかなる。


僕もいまだに、

「島暮らし?え、Wi-Fiあるの?」とか聞かれます(笑)

あるよ!しかも意外と速いよ!

遅い時もあるよ!

動画編集もアップロードも、たまに漁船が横切る以外は快適です。

島のカフェにも電源あるよ

さいごに


「安心」の裏には、「退屈」があって

「慣れ」の影には「惰性」があって

「ちょうどよさ」の影には、「本当にやりたいこと」が置き去りになってる。


そんな気がしてるあなたへ。

今日が「ちょうどいい第二希望の人生」から

抜け出す一歩目になりますように。

ようこそ、いっぽびとの世界へ。

海を横目に夕方までお昼寝。なんて贅沢。

#脱サラ #移住 #フリーランス #島暮らし #自分らしく生きる

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