今日【会社辞めよう】と思ったあなたへ|脱サラして第一希望の人生を歩むヒント
マインドの学校#01
どうも、こんにちは。「いっぽびと」です。
東京の満員電車はまるで「人間のサウナ」。
朝から汗だくで「これ、人生の洗濯機じゃない?」と心で叫んでました。
そんな僕がうつ病を経験し
ついに脱サラ
そして瀬戸内海の伯方島に移住したお話。
今日は、「いっぽ踏み出すための心の準備」について
笑いとリアル満載でお伝えします。

完璧主義はやめた。だって人生は“伯方の塩”みたいに程よく味付けでいい
会社辞めたいけど「準備が…」とグズグズ。
東京時代の僕は「会社を辞めるなら完璧に!」と意気込むタイプ。
「貯金は最低500万!」
「島のWi-Fiは速いか?」
「引っ越し業者は評判良し?」
と調べすぎて、結果、動けず。
パソコンの前で「完璧プラン作成」とか言いながら
YouTubeで猫動画見ちゃう始末。

ダメダメちゃんと情報収集して計画立てなきゃ!
でもある日、伯方の塩みたいに
「人生もほどほどでいいや」と悟りました。
完璧じゃなくていい。
人生は計画通りにいかないのが普通。むしろそれが面白い。
むしろ適度な「味付け」が楽しい。
だから、完璧じゃなくて「まずは動く」ことに決めたんです。

「小さな一歩」はまず、伯方島の塩ラーメン食べるくらいの【気軽さ】で
僕の一歩は、情報収集から。
最初にやったことは、伯方島の生活情報をちょっと調べること。
10分だけ。
これが意外と大事。
「伯方島 生活」とググって、すぐに出てきた塩ラーメンの写真に釘付け(笑)。

うっかり仕事辞めたくなる危険な塩味。
「あ、塩がうまい島か〜!ここなら心もまろやかになれそう」
と勝手に妄想スタート。
それから、ネットで島のことを調べて
島のYouTube動画で「島の猫が寝てる」姿を見て癒やされる日々。
大事なのは
「いきなり移住計画を立てる」のではなく
まずは気軽に「島を好きになる」こと。
「引っ越すぞ!」と気合入れすぎて疲れるより
ゆるく触れてみるのがコツ。
調べてワクワクしたら
それはもう補助輪付きの自転車こぎ出したようなもん。

まだ転ぶかもしれないけど
とりあえず進んでる。
転んでもいいから、走り出そう!
失敗は伯方の塩味。味が濃くなるスパイスだと思え
実際に島に来てからの話。
ネットが遅すぎて仕事のZoomがフリーズ。
「え?今何て言った?もう一回言って!」
とパソコンに向かって叫び
近所の人に「変な人と思われてるかも」と心配になる日々。

さらに、島のスーパーで
「この魚は何?食べられるの?」
と毎回ビビりながら買い物。

地元の人のルールが謎すぎて
「島ルールは宇宙語かよ!」とツッコんだりしました。
でも失敗も多いからこそ、島生活は面白いんですよね。
失敗しても笑い飛ばせる心を持てば
人生の味付けがグッと豊かになります。
人生に失敗はつきもの。
笑っていれば案外なんとかなる!
誰かに話すと、まるで伯方の塩が効いた料理みたいに心がほぐれる
僕は、島での不安やモヤモヤを
友達や家族に話しまくりました。
僕も「会社辞めて島に行くんだ」と言ったら
「あんた、いいとこ行くね!」って
意外と応援してくれて背中を押してもらえました。
「会社辞めて島に行くなんてバカじゃない?」
なんて言われることもあったけど(笑)
話すだけで気持ちが整理されて
「よし、やってみよう!」って前向きになれたんです。
孤独は味気ないけど
誰かと話すと伯方の塩ラーメンのように
一気に心があったかくなります。

おわりに
だから、いっぽ踏み出すためのマインドはこんな感じ。
完璧を求めすぎない(人生も塩もほどほどが◎)
小さな一歩から始める(まずは情報収集でもOK)
失敗を恐れず、笑い飛ばす(人生のスパイス)
誰かに話して気持ちを軽くする
肩の力を抜いて、気楽にいきましょう。
あなたの「いっぽ」が軽やかに動き出すよう、応援してます!
次はぜひ、一緒に伯方の塩ラーメンでも食べながら語りましょう!

伯方島の海風のように気持ちよく一歩踏み出せますように。
いいなと思ったら応援しよう!
チップすると、あなたの応援が島のコーヒー代に変わり、僕のやる気が3割増しに!
島のエネルギーであなたの背中を押すことでお礼としてお返します!
