万物には全て綻びがある
人間は言うに及ばず、大気にも意思にも時間にだってもだ。
これ空の境界屈指の名言だと思うんだよね。
んで締めくくりに
生きているのなら神様だって殺してみせる!
もう厨二心がくすぐられてしゃーない。
この言葉を捩って俺が信条としている言葉がある。
「万物には全て原因がある」
と俺は思っている。
原因というより「行動原理」。
まぁあくまで俺の話だけれど、自分が「こうしよう」と決める要因は大抵同じ。
「レスポンス、行動、決断はクオリティよりスピードを重視」
にも繋がる。
特にレスポンス。
どんなに素晴らしい回答であっても遅かったら相手を不安や不満に思わせてしまう。
だから熟考して返事するより、まず返事。
特にメールやLINEにおいてもそう。
既読付けるだけ付けて、返事がないより
「確認いたします。4時間後にまたご連絡いたします。」
と即返信をした方が
「この人デキる・・・」
と思うの俺だけ?次のレスポンスの時間制限を設けてくれるのも更に良い。
即確認してくれるんだ。しかも4時間考えてくれてくれるんだ。
に加えて、例え4時間で回答が出来なくとも4時間後に進捗情報を報告すると尚良し。
誠実さが伝わるよね。
少なくとも時間管理がしっかり出来ている人だと印象は受ける。
そう「時間管理」これ大事。
どれだけ忙しかろうと暇であろうと、時間に制限と報告時間を明確にする事で「◯時には返事が来る」と相手に安心感を与えることが出来る。
更には「その場で付け焼き刃の返事ではなく、きちんと考えてから返事がしたい」との印象を与えることも出来る。
もしこの文言がなくて、時間経ってから相手が納得のいかない回答だとすると
「返事が遅い上にこの内容か。自分は後回しにされたんだな」
の逆の悪い印象を与えることが容易。
なので、取り敢えず返事をしておくことは実は大事。
時間制限を設けることで、自分の中でも「この時間の中で精査しなければならない」と課題ができ、より良い回答を見つけ出すことにも繋がる。
次に行動。
うん、俺の記事読んでくれている人は分かってくれていると思うが、俺はマジで思い立ったら即日行動。
その方が後々「あの時早く行動しておいて良かった」と思うことが多い。
例えば決定しなければいけないことがあって、それには複数の選択肢があると。
じゃあ全部実際この目で見て、会って話してから決めるわ。
と即アポや予約を入れる。
それだけじゃない自分が
「こうした方が効率よくないか?今やっておいた方が後々楽じゃないか?」
と思ったらその場で実行。
勿論、思ったより良い成果は無いかもしれない。
でもそれがすぐに分かることで、また違うことに手をつけられる、違う案を考えられる。
今俺が気を付けている事としては、日々の部屋の中(だけではないが)での気になる点があったら即改善を試みる。
テーブルが汚れているな→すぐ拭く
珈琲の在庫少なくなってきたな→即購入
これがあったら便利なのに→即入手
などすると、細やかなことをすぐする癖がつく。
この細やかなことを繰り返していくうちに、自分の作業効率が上がる。
これ全て後回しにするとすーぐゴミ屋敷になる気がする。
部屋の見栄えが良いだけで作業に集中出来て効率が上がるし、何より精神衛生上気分が良い。
QOLが上がる買い物に関してはあまり厭わない。
んで最後に決断。
勿論重大な決断だってある。
でもまぁ俺は大勢の従業員を雇っている身とかでもないし。
俺の決断一つで誰かが不幸になる可能性がある様な決断は即決しない。
ただ今のところそういう場面に直面したことが無い。
あくまで不利益被るのは自身の中にだけという時の決断の早さは異常。
複数ある候補の中で、一番メリットが大きいものを取り敢えず決定。
もしそれが実際に体験してみて思っていたのと違う、もっと効率良いものが思い浮かぶとなったら即見切りをつける。
まぁ、判断も行動の一つだよね。
色々考えて悩んでいる時間を無駄に感じてしまう。
だったらさっさと決めて、その場に行ってみて最終的にどうだったか感想を抱く。
トライ&エラーの精神で動いている。
あと何度も出てきているが「効率」重視なんよ。
これらは今はもう更新されなくなったが、YouTube動画のモモウメから学んだ。
何か仕事を頼まれて、それを15時までに仕上げて欲しい場面があったとしたら、取り敢えず一度出来上がったものをクオリティよりスピード重視に提出する。
期限の15時より全然前に。(レスポンス)
これで相手が納得しなかったら相手も「ここはもっとこうして欲しい」と要望も出せるし、何より時間厳守は基本中の基本なので、その要望に応えるために要望を組み込んだ代替案またはより改善したものが提供できる。(行動)
それを繰り返してくと、提出出来るものはどんどん良くなる(相手との擦り合わせの回数も増える)そしてもしも15時までの時間制限の中で14時に承諾を得られれば次の作業なりに取り掛かれる。
ので、次にどうすれば良いか考えることが出来る(決断)
これはあくまでモモウメでの話だがこれを今の俺に代入すると
今俺は就労移行支援に通おうと思っている。
その為にまず行動をすぐにする。
複数の機関に連絡(レスポンス&アポイントメント)
予約を取って直近に面談入れて実際に行って会って話をして見て自分の求めているものと合致するかどうか考える(行動)
全て面談して一番自分と合っていると思えたところとすぐ契約する(決断)
もしも実際に入ってみて、なんだか思ってたのと違うとなったら即見切りをつけてまた違うところを探す(トライ&エラー)
これ一見早計じゃね?と思うかもしれないが、実体験が伴わないと納得出来ない俺からするとこれが一番効率が良いし、たとえ間違った判断だとしてもまた違う選択肢を考えることが出来る。
し、失敗することで学び、レスポンス、行動、判断のクオリティが上がるとうおまけ付き。
これを俺の習慣、卓球にも代入出来る。
俺の良き理解者である翔士郎とダブルスを組んだ後だった。
翔士郎は左利き。俺はバック主体のカットマン。
チグハグって面は一旦置いといて。
これ左と左が組んでいる様なものなんだよね。
互いに左と組むのが初めてだから違和感ありまくり。
でもすぐに解決できる事としては翔士郎の利き手を変えることは出来ずとも
俺がフォアで戦うことは出来る。
これには俺のフォア全体的な技術向上が必要になる。
ので、早速20年くらいぶりにフォアサーブの練習をする。
フォアのレシーブ、攻撃の練習をする。
それを普段のゲーム練習(シングル)からサーブもフォアクロスサーブを出すように変え、フォアクロスの強化のため相手のフォアにボールを集めたり積極的に攻撃。
体感としてはどうしてもバックサーブより威力や早さは足りないが、微妙な回転量の変化は効果的だし、シングルでフォアクロスでレシーブ受ける機会は殆どの選手が少ないから効果的だし、ショートサーブに関しては寧ろバックより緻密になるし何よりダブルスのためだけでなく俺のシングルの時のサーブの選択肢も増える。
即レス
即行動
即決断
はこのように良い結果への近道となる。
勿論反復練習ありきだが。
この反復練習ってのも、習慣として考えて普段の行動をこの様にすると
部屋が綺麗に保たれたり
合理的な考えができたり
回り回って自己肯定感が上がる。
最近「合理的」「利便性」「効率的」を学んだのはノートパソコンを思い切ってMacにしたのがでかい。
互換性があるから作業や検索、共有生などが格段に上がり便利。
便利なことは手軽さを生むし、生活の質向上にも貢献するし、精神衛生にも良い作用が生まれる。
今まで接客業ばかりしてきたけど、機械相手の仕事の方が向いているな。
と就労移行支援に通うことに繋がる。
合理的考えになるので、空いた時間や身体は何か別なことできないかとも案が得られるようになる。
それも効率的にしようとするので並行して出来るものは並行にこなす様になる。
俺はあくまでシングルタスクだが、機械に任せればタスクを増やすことはできる。
フォアのサーブ練習だけに注力してもそれが多数の良い結果に結びつく。
更には卓球をすること自体が運動、体型維持、技術と戦力向上による合理的思考、人との交流など沢山の良い作用がある。
それが結果、成果に現れる。
良く筋トレは裏切らないと聞いたりする。
筋トレすればするほど単純に筋肉が育ち、それが目に見えて成果として出るから自己肯定感が上がると。
俺は筋トレは嫌いだが、卓球で代用することは確実に出来る。
その卓球は平日夜と土日祝に練習があるから今までの飲食接客業ではない違う仕事に就くべきだとなる。
全ては繋がっている。
ってことでキズキビジネスカレッジに通うこと決定。
多数面談したが、数少ないライティングスキルにも特化出来るところだし、何より経営理念が良いよね。
うん、俺大学時代キズキの塾で塾講師のバイトしていたから余計に笑
生活保護から抜けられないと踏んで家計簿アプリを以前からダウンロードしていて何が無駄な出費か明確になったし。
一番金かかるのは家賃だがそれは仕方がない。それは変えられない。
次に煙草だがそれは仕方がない。それは辞めない(!?)
まぁ卓球してたりキズキに通うようになると自ずと煙草吸っている時間が減る。(喫煙所的な意味で)
んでデカかったのが交際費。娯楽費?
酒飲むのを辞めたし、マッチングアプリも辞めた。
厳密に言うとどうしても「呑みたいなぁ」という時は必要経費として換算しても良いが、出会いは時間も金も非生産的だ。
金がかかるだけでなく、手間、面倒、精神衛生上良くない。
今パートナー欲しいより、全然生活の質向上のための欲の方が強い。
だったらCOLのために金と時間使うのが当然。
仮に今パートナーができたとしても構っている時間も金もない。
こんな自分そんな身分じゃない(あいつら全員同窓会)
あっ最近ミセスばかり熱唱(シャワー中)してたら多分俺の音域広がった。
久しぶりにポルノ熱唱したら高音楽。
しかしポルノの真髄はキーの高さではない。
滑舌だ!!
ってことでApple Musicにガンガンポルノダウンロード。
勿論プレイリストも作ったよ。
他人(ひと)は変えられないけど、自分は変えられる。
だから俺は苦手なフォアサーブを練習するのだ。
どんなに他人と摩擦があっても、適応出来る場所や機会は幾らでも設けられる。
小学1.2年生の担任だった大坪先生よ
あなたは俺に
「自分がされて嫌なことは人にはしてはいけないよ。」
と説いてくれましたね。
俺は今もその言葉を信念として守っています(多分)
でも
こと卓球の戦略に於いては
「自分がされて嫌なことは積極的に相手にするべき」
だと最近知りました。
ってのを朝活(a.m.1:00起床)に記録。
朝活良いよ。色んな出来事がスムーズに進めるとこができる。
深夜1時を朝活と呼ぶかどうかは本人の匙加減です。
22時まで卓球やって深夜1時とか2時に起きれるのは単純に得している。
これも合理的思考なんだが
目が覚めてしまうなら、起きて活動してしまえば良い。
パンが無ければケーキを食べればいい。
中途覚醒してしまうなら、ショートスリーパーだと思えば良い。
この生活続けて確実に時間を有効活用出来るようになった。
お金が無くてスポーツドリンクを買えないなら水道水を飲めばいい。
食費に金をかけられないのなら、食わなければ良い。
交際費が無ければ交際しなければ良い。
うん、ごめん。最後は極論だわ。
そう言う思考のもと、なんとか生きています。
二ヶ月間バッタバタしていて出来なかった卓球を再開して、久方ぶりに会った卓球の方々から
「痩せた?」
と言われるが、ピークからは5kg太ったんよ。
さて、今日も今日とて生きますか。
