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OpenHandsを無料LLM APIでこき使ったろ

OpenHandsについては過去記事参照

これ、かなり気に入っているOSSで、めちゃめちゃ働かせたいなと思っているんですが、Claudeで使ってると俺が人間自動お金支払い機になっちゃうんですよね
できればローカルLLMで動かしたりしたい、っということでまずはDeepSeek: R1 Distill Qwen 32B を OpenRouterで借りてきてどんなもんか性能見ようかなと思ったのだが、そもそも OpenRouter にまともな LLM が無料で提供されていることに気づいた。

まじか、レートリミットないならローカルLLM用意するよりこれでよくねぇ?

っということで無料で使えるLLM APIをOpenHandsにセットして使ってみた。

Limit 1ドルにセットしてAPI Keyを作成

叩きまくってみたけど Cost の変動なし

Gemini が良さそうなので Google: Gemini Pro 2.0 Experimental (free) を使ってみる。

設定

前回と同じようにポケモン図鑑を作らせたが、DeepSeekV3と同じようなものは作ることができた

が、途中で息絶えた

APIが止まったらそう表示されるはずなのでOpenHandsがなんかおかしくなっちゃたっぽい?API切り替えても何もしなくなったので多分そんな感じ。

おそらく最初に投げるプロンプトはずっと保持されていて、重要なはずなのでもっと詳細に指示を書いて再トライしてみよう。

まぁそれもAIに書かせるんだけど


こいつ日本語喋れたんだ。

かなりいい感じなので装飾などもやらせてみる。

いい感じ

無料で使えるLLMでもタスクをこなす能力はあることがわかる。

とりあえずGithub Action用の OpenHands を無料のLLMAPIに設定しておいて使うとか良さそう。READMEの編集とかは全然できるでしょ

Claude の API を好きに使われると俺のサイフが持たないため、Claude の API は Cline で使って監視しつつ、OpenHandsは無料LLMで遊ぶのが良さそうかな


以下、今回ポケモン図鑑作らせた時のOpenHandsと僕のやり取りを貼り付けておきます。

私は、ポケモンファン向けにポケモン図鑑のWebアプリを作成したいと考えています。このアプリの目的は、ユーザーがポケモンの名前、タイプ、進化情報、能力値などの詳細を閲覧できるシンプルで使いやすいデータベースを提供することです。あなたには、このWebアプリの開発を支援してほしいです。以下に具体的な要件とガイドラインを示します。 アプリの機能要件 ポケモン一覧の表示: ポケモンのリストをグリッドまたはリスト形式で表示し、各ポケモンの名前と画像を含む。

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