とりあえず自己紹介だけは書いとこうと思う。┃30代┃主婦┃創作(予定)┃日常(?)┃初めてのnote
いわゆるプロフィール
基本スペック
依央璃(いおり)
(ギリギリ)30代の専業主婦
2人の子持ち
元保育士
名前の由来は特になし。
何となく音の響きが好きで名付け、字面が好きな字を当てはめて命名。
かれこれ20年近く使っているHN。
一応保育士資格と幼稚園教諭2種免許を持ってはいるが、知識は20年弱前のものなので現行の制度に適応出来てないロートルである╮(´・ᴗ・` )╭
趣味及び嗜好
YouTube鑑賞
アニメ・マンガ
ゲーム
カラオケ
創作活動
YouTube鑑賞について
YouTube鑑賞はゲーム実況者の動画をよく見る。
VTuberはあまり食指が向かないので、基本的にマイクラ実況者。
mzybを箱推ししている。
他にらっだぁや日常組も結構好き。
アニメ・マンガについて
基本根っからのオタク体質なので、気に入った作品は周回して見るタイプ。
履修済み作品は挙げたらキリがないのでここでは割愛。
それでもまだ観たいけど観れてない作品が山ほどある。
日本のアニメ産業は世界に誇る✨
ゲームについて
テレビゲームは子どもの頃から疎いが、今はスマホという便利なおもちゃがあるからそれで欲望を満たしている。
人狼ゲームやAmong Usはスマホでやってた勢。
ボドゲも好き。
人生ゲームは勿論のこと、ナンジャモンジャやペチャリブレといったカードゲームも好む。
SKULLはいつか絶対手に入れると決めている。
見る専ではあるが、trpgも好きなジャンル。
YouTube上では好きな配信者がプレイしたセッションのリプレイを、家事のBGM的に流し見することが多い。
いつか自分もプレイヤーとして参加してみたい願望はあるが、なにぶん時間がかかる分野なので願望のままで終わるだろうと覚悟している。
好きなシナリオは〇助(まるすけ、と読む)の「鰯と柊」。
好きなセッションリプレイは我々だのロボロと日常組のしにがみで回った「Good Morning All」。(但しこの動画は7時間という長尺セッションのため、まとまった時間がある時の視聴を推奨)
カラオケについて
前述の通り根っからのオタク体質なので基本はアニソンを歌う。
そこに加えてボカロも嗜む。
但し情報の更新がされておらずレパートリーは20年前からほぼ変わっていない。
アーティストで括ると宇多田ヒカルが推し。
米津玄師も好きな方だから、JANE DOEは神曲。
昔から好きなのはglobeで、近年のKEIKOのメディア復帰に静かに心躍らせる反面、「globe」としての復活が絶望的であることは認識している。
それからポケットビスケッツもかなり好きで、千秋の「YouTubeチャンネル登録者100万人」は密かに応援しているが、その日が来るのは何年後になるのか…いつかその日が来てコンサートが開催されたら参戦を宣言している。
創作活動について
あえて創作活動というアバウトな書き方をしたのには理由がある。
それは、この「創作」にあたる部分のベクトルがかなり広いからだ。
大きく分ければ2ジャンルに分けられるが、その1つが「手芸(ハンドクラフト)」である。
手芸の中でも
ビーズクラフト
UVレジン工作
エポキシレジン工作(ただしエポキシレジンはダイソー製)
かぎ針編み(初心者に毛が生えた程度)
刺繍(見よう見まねの初心者)
と、その分野に興味のある人間であれば大抵手を出していそうなジャンルは大方抑えているような人間だ。
ビーズクラフトについては幼少期からの趣味の継続で、基本的にテグスの編みビーズスタイルでのアクセサリー制作が主戦。
ワイヤーアクションでのビーズクラフトはどうにもタイプが合わず、作った経験も数える程だ。
どうやら 「やり直しが効かない」部分が性にあわない様である。
UVレジン工作は現状の最も時間が割かれる創作趣味で、子どもたち用のキーホルダーやヘアゴム飾り、自分用のアクセサリーなど多種多様に作ってきた。
エポキシレジンはUVレジン工作趣味の延長で、UVレジンではなかなか難しい大物作品の製作を視野に手を出した。
まだ試行回数が少ないため、こちらは目下勉強中。
かぎ針編みは、元々手作りタワシを小型化して作るあみぐるみキーホルダー作りがきっかけで、一応子ども二人と夫分のマフラーは完成させた経験がある(自分用マフラーは現在鋭意制作中)
棒針編みはその昔、女児にありがちな「女の子なら冬に好きな人のためにマフラーを編んでプレゼントしたい❤」という、誰もが一度は覚えがあるであろう青春のキラメキをきっかけに手を出したことがあるが、元来の飽き性が勝り、結局完成させられず道具一式を母親に献上するという結末になった経験からもはやアレルギーレベルで敬遠している。
刺繍は……興味はありつつも不器用な自分に出来る自信がなくずっと手を出さずにいたが、先日ついに見よう見まねでワッペン作りを開始し、進捗七割と言ったところまで漕ぎ着けている。
本題、つまり1番伝えたいこと
さて、ここからは大きく分けたもう1つの創作について記述しよう。
ここまで私の自己紹介を読んでくれた方がいたならば、何となく察しが付いている人もいるだろう。
そう、私の創作趣味の二つ目、それは
オリジナル小説の創作
である。
前述した趣味の中でビーズの次に長い趣味がこれだろう。
始まりは小学生の頃、今考えればとても小説とは呼べないような稚拙な文章をただ思いつくままに書き綴り始めたことがきっかけだったと思う。
元々妄想や空想が好きで、頭の中に浮かんでくる様々なキャラクターたちが自由気ままに動く様を文章化していく、これがたまらなく楽しかったのだ。
それからは筆が向いた時に思いつくまま書き綴っている感じである。
だが、私が創るのはあくまで「自分の趣味を全開に出した世界」なので万人受けする小説を書く気は毛頭なく、またその作った作品を不特定多数の人間に評価してもらおうと思いもしなかった。
当然、どこかの出版社のコンクールなどに投稿しようなどというつもりも無かった。
だが数年前、自分の中での常識が変わる出来事があった。
声劇特化型ライブ配信アプリ(現在サービス終了済み)に、物は試しで自作の声劇用シナリオを投稿したところ、その月の月間ランキングでトップ50にランクインしたのだ。
それまで私が創る作品は内輪ウケの趣味特化な自己満足の塊でしかなく、不特定多数の人間からは棒にも箸にも引っかからない取るに足らないものだと思っていた。
しかし、ほんの気まぐれでネットの海に放り投げた私の作品が不特定多数の人間の目に留まり、あまつさえそれを好きだと言ってくれる人間がいてくれたという事実が可視化できたことにより、小さな自信がついたのだ。
勿論、その評価は世間から見たらほんの小さなものであり、狭い世界での些末な成功例でしかないことなど百も承知だ。
どこでも通用するものではないことも理解している。
だが、あの時感じた自分の中にあった承認欲求が満たされる感覚は、自分の中で腐らせていた作品たちへの昇華に繋がっていた。
あの感覚をもう一度味わってみたい。
今後の方針
ということで長々とまとまりもなく書いたが、今後の方針を。
基本性格として飽き性な自分が、どこまでこのnoteを使いこなせるのかは分からない。
「あれをしなきゃ!これをやらなきゃ!」と構えてやり出してしまうと義務感が出て嫌になってしまうので、思いつくまま書きたいことがある時にフラッと日記的に書いていければとは思っている。
ただ、私はパソコンを持っておらず全てAndroidスマホでの投稿になるので、思うような書き方が出来ずイライラして投げ出す可能性も大いにあるだろうと危惧している。
それでも、自分の中に眠る創作意欲をみたせれば、と、ゆるくこのnoteを利用していこうと思っている。
なお、今回は小説の書き出しのリハビリも兼ねて全て「だ・である調」で書いたが、今後の投稿の内容によって「です・ます調」を使うこともあると思う。
文体が変わっても書き主は変わって居ないので、そこは生暖かい目で見守って欲しいところである。
最後までご拝読ありがとうございました。
