コツコツと着実にレベルアップするための「手話読み取りマラソン」私と一緒にやりましょう!(あらかわいおりの読み取り音声、解説付)
手話の読み取り、なかなか上達しなくて行き詰っていませんか?
短期間で上達が難しいのが読み取りです。
でも、上達したいですよね。試験に合格したいですよね。
手話の実技の勉強法のコツは、
イベント的な盛り上がりで、一時的に長時間集中して、その後やらないようなムラのあるやり方はダメ。
感情の起伏を利用しないで、毎日の生活と同じテンションで、淡々とやる。
段差の浅い階段を上っていると思うこと。淡々とやることで、いつか高いところにたどり着ける。
読み取りをやるうえでの約束事を必ず実行すること(後述します)
この読み取りマラソンでやっていくこと
読み取りの教材が18あります。それぞれを3日ずつ練習します。私が先行してやっていきますので、同じペースでついてきてください。自分のタイミングとペースで進んでいただいて結構ですが、休まないようにしてください。
この記事を私が日々更新していきます。最終的には18×3=54日でゴールします。(手話通訳士試験実技試験に役立ててほしい気持ちがあります)
私もやってみる!と思った方は、日本通訳士協会のDVD「読み取ってみよう&表現してみよう2024」を各自用意してください。
わたしも毎回実行して記事を更新して、映像付きの読み取り音声をアップしていきます。
毎回必ずやってほしいこと
読み取りは必ず声を出して行ってください。できたかどうかより、声を出すことが先です。
読めなくてもあきらめずに続けてください。あきらめない気持ちは大切です。
毎回自分の読み取りを録音してください。できればスマホで読み取り動画を録画しながら読み取ってください。そうすると、映像と比較して読み取りを自己評価できます。それを自分で聞く、見るようにしてください。
ノートに簡単な記録をつけるとなお良いです。18問あるので各3回として「1-1」初見、何とか全部読めた。声が小さくなってしまった。など、簡単に記録しましょう。
うまくいかないときは、その日の練習時間を増やすか、練習日数を増やしてください。毎回の課題はあきらめることなくクリアしていきましょう。
やってはいけないこと
皆さんの様子をわたしが見ることができませんので、一般的な「それはダメですよ」ということを列挙しておきます。それを参考に、自己評価してください。
声が小さい。自信がなくなると語尾が聞こえなくなる。
自信がない時に語尾が上がって疑問形にしてしまう。
読める単語を言うだけで文章になっていない。
課題の進め方
一つの課題を全3回で考えています。声を出す。録音するのは毎回です。毎回の練習時間は短くていいです。15~30分もやれば十分です。毎日コツコツやることが重要です。
1回目
初見で読み取る
単語が読み取れない場合は参考文を読む
手話のスピードについていけない場合は再生速度を下げる
もう一度読み取る
2回目
読み取る
手話をシャドーイングする。速さについていけないときは再生速度を下げる。シャドーイングできない単語は意味を知らないということです。完全にシャドーイングできるまでやる。
読み取る
3回目
今までの自己評価で反省点を克服できるように読み取る
以上の繰り返しです。
私に質問があるときは、この記事にコメントしてください。お答えします。
では、始めましょう。
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