手話の「読み取り」と「聞き取り」は同じなのか?
手話通訳士のあらかわいおりです。
手話に関することを幅広く発信しています。
現在6冊の本を出版し、
2026年中に10冊の手話の本を出版するべく執筆中です。
手話通訳のような、ボランティア色の強い仕事をしている方々が、
noteを中心に副収入を得ることで、
より仕事に励むことができる。
そのロールモデルになるべく奮闘中です。
Googleで「手話 あらかわいおり」と検索していただくと、
私の活動がわかります。
あなたに質問です。
聞き取りと読み取りはイコールの関係ですか?
イエスと答えた人。理由はなぜですか?
ノーと答えた人も理由を教えてください。
答えが言葉にならない人は、
この記事を読むことで得るものがあります。
今後の取り組み方が変わります。
手話を学び始めると、多くの人が一度はこう考えます。
「読み取りができれば、聞き取りもできるようになるのではないか」
結論から言えば、イコールではありません。
ただし、大いに関係があることは間違いありません。
この“似ているけれど違う”関係を理解することが、通訳力を伸ばす大きな鍵になります。
聞き取りとは何をしているのか
まずは「聞き取り」から整理してみます。
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!

