見出し画像

子供の将来を考えるとは?

昨日、こんな動画に出会った。

雨ニモマケズ高等学校 on Instagram: "これからの勉強は、時間の2割でいい。 知識を覚えることは、これからどんどんAIがやってくれる。 だからこそ、残りの8割で何を学ぶかが大事になると思っています。 美術も音楽も、料理も、心と体も。テストの点では測れない技能の教科を、自然のなかで身につけていく。 海の学校、山の学校、川の学校、畑の学校、シャッター通りの商店街の学校。 いろんな場所で子どもたちと一緒に体験したい。 あたらしい世界をつくる子どもたちの横にいて、こけたら砂をはらってあげられる大人でいたい。 雨ニモマケズ高等学校の発信、よかったらフォローしてください。 くわしくはプロフィールのリンクから。 @amenimomakezu_high_school ※2027年4月開校予定/設置認可申請中 #雨ニモマケズ高等学校 #大﨑洋 #AI時代の教育 #通信制高校 #生きる力 #体験学習 #子育ての価値観 #自然のなかで学ぶ #2027年開校 #そのままのあなたでおいでよ" 64 likes, 0 comments - amenimomakezu_high_school on June 21, www.instagram.com

吉本興業の元会長、大崎さんが思い描く未来、いや、実現しようとしている構想を語っていた。

「主要5教科は2割」
「技能4教科が8割」

そして今日、もりつぐ先生がvoicyで紹介されていたのが、『キッズ社長体験』なるものだ。


投資の話だってそうだが、世の中は私たちが子供の頃とはかなり違ってきている。変化は変化だけれど、当時の常識が非常識になっているというくらいの変化が、既にたくさん起こっている。数年先の予測すら立たないのは言うまでもないが、方向性はわかる。1つたしかことは、「自分たちの常識を子供たちへ押し付けてはならない」ということだ。

子供の将来を考える時、今の学校教育に任せていてはいけない。従来の教育を当たり前と捉えていてはいけない。

大崎さんともりつぐ先生の話を参考に、「変化に対応できる人」を常に念頭に置き、いろんな視点で物事が見られる訓練をさせてあげることが、親としての務めだと強く思う。

いいなと思ったら応援しよう!