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DIE WITH ZERO ビル・パーキンス著

私の投資スタイルは長期投資、資産分散、時間分散をしつつリバランスを〇〇ショック等があった時に実施しています。

そのスタイルを学ぶにあたって参考になった本を様々紹介しています!

今回読んだ本はこちら💁⬇︎計画的に使い切る!!これに焦点を当てた本となっています。我々は貯める事ばかりに注力しがちですが、ビル・パーキンスは少し違った視点からこの本を書いています🧐

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概要読んでみて興味が湧いたらリンク踏んでみてくださいね😉


💰DIE WITH ZERO──人生を「お金」から解放する一冊



若いうちにしかできない経験を、先送りにしていませんか?

今回は、ビル・パーキンス著
『DIE WITH ZERO(ゼロで死ね)』 を紹介します。

人生の最後に後悔しないお金の使い方」を教えてくれる、珠玉の一冊です。

🧠 お金は“貯める”よりも“使い方”で人生を豊かにする



この本の核心は、
お金は人生を楽しむための手段であり、目的ではない という考えです。

私たちはつい「貯金=安心」と考えがちですが、著者はこう警鐘を鳴らします。

経験を先延ばしにするほど、人生のリターンは減る。

たとえば、20代の海外旅行と60代の旅行では、得られる感動の質がまったく違う。

同じ1万円でも、人生のタイミングによって価値が変わるのです。

🪣 「メモリーバケット」という発想



本書で印象的なのが、

“思い出の貯金箱”を意味する メモリーバケット(Memory Bucket) という考え方。

年齢ごとに「経験のバケット」を意識して、
その時期にしかできない体験にお金を使うこと を推奨しています。

たとえば…
・💼 20〜30代:挑戦と冒険のバケット
・👨‍👩‍👧 40〜50代:家族・仲間の時間のバケット
・🌿 60代以降:静かな幸福のバケット

こうして “記憶” に投資することで、
最期に「やり残した」と思わない人生を設計できるのです。

💡 投資家視点から見たこの本の価値


私は長期・分散投資を軸に資産形成をしていますが、この本を読んで感じたのは

「資産運用=お金の最大化」だけでは足りない。お金を “いつ使うか” も、戦略の一部。

人生のリターンを最大化するための投資哲学書 として読むと、非常に示唆に富んでいます。

📘 こんな人におすすめ



・貯金ばかりで「使う勇気」が持てない人
・人生の優先順位を見直したい人
・お金を“幸福の道具”として使いたい人

🚀 一歩踏み出したいあなたへ


この本を読むと、
「お金の概念」が優しく反転します。

節約や貯蓄の努力を否定せず、
本当に価値ある経験にお金を回す 考え方が身につくはず。

人生を設計するすべての人に、ぜひ読んでほしい一冊です。

👉 『DIE WITH ZERO(ゼロで死ね)』をAmazonで見る


🪞あとがき


私自身はまだまだ資産形成期で貯蓄をして行く段階にある時分ですが、この本を読んだ事で投資に対する新たな視点を持つ事が出来ました。


読後、あなたの「お金との付き合い方」は確実に変わります。

貯めることよりも何に使って、何を残すか。

それを考えるきっかけをくれる一冊です。

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