副業でnoteを選択した理由 1はじvol.27
前提として
私は四年前くらいからニーサでの投資を始めていて今現在で1000万超えたくらいです。まだまだ資産額は小さいですが、もう何年か経てば複利とその資産の成長が勝手に資産を増やしてくれます(インフレ対策)。また、この資産は円以外の資産を含んでいるので、為替の影響もある程度相殺出来ます。
これにより私は資本主義下における生活基盤を現在進行形で形成する事が出来ています。ただし、これは現在働いている職場が今後も継続して存続していることを前提に形成されている物で、今働いている会社が潰れると私の生活基盤の形成はそこでストップです。
一つ破綻しただけで崩壊してしまうシステムは余りにも脆弱で、まだまだ長い人生を支える柱として頼りないですよね。
そこで二の矢を用意してサブウェポンを整える為に始めたのがこのnoteです。
私はnoteを始める事で生産者になろうと考えたのです。
インフレ下で生産者になる意義
インフレとは、原材料や労働コストなどの上昇を背景にモノやサービスの価格全般が継続的に上昇する現象です。高市政権では、金融緩和や財政出動、減税を行う事を是としているので、通貨の価値は希薄化し、物やサービスの価値が相対的に高まりやすい経済に向かうと考えられます。
生産者になると言うことは、物やサービスを提供する側になると言うことです。
生産者になるメリット
1️⃣価格転嫁で利益防衛が可能
生産者は、自らの商品やサービスの価格決定権を一定程度持つため、インフレで原材料や賃金コストが上昇しても、販売価格へ転嫁することで利益圧縮をある程度回避できます。消費者側で値上げの影響を受けるよりも、仕入れコストの上昇を価格に反映できれば、インフレダメージを吸収しやすいです。
2️⃣需要拡大の恩恵
インフレ下では景気が過熱しやすく、消費活動も活発化するため、一定条件下では売上増加や国内生産の需要拡大を享受できます。とくに円安や積極財政局面では、輸出産業や国内農業などにチャンスが広がります。
3️⃣付加価値次第で所得増加
ブランド化や高付加価値戦略を取ることで、単なる価格転嫁にとどまらず、インフレ分以上の所得を得られる可能性も高まります。
生産者になるデメリット
1️⃣コスト高リスクが直撃
原材料・エネルギー・人件費などの上昇は販売価格へ十分転嫁できない(いわゆる値上げ競争・顧客離れ)状況では、生産者利益を直接的に削る深刻なリスクになります。仕入れ先の多くが海外や約定価格で固定されていると、とくに影響は甚大です。
2️⃣価格転嫁の限界と競争激化
すべての生産者が無条件に値上げできるわけではなく、過剰な競争や販路先の制約がある場合、転嫁困難から廃業や赤字経営へと追い込まれる危険性があります。特にスーパーや直売所などでは、出荷価格アップが思うようにいかず、価格競争に巻き込まれる懸念が強いです。
3️⃣初期投資・設備コスト負担
生産活動への転換には初期投資(設備、技能習得、流通体制づくりなど)が必要で、インフレ下ではこれらコスト自体も高騰しやすいです。余剰資金やノウハウが不足している場合は、投資リスクを強く意識せざるを得ません。
生産者化は「戦略次第」で明暗
インフレ時、生産者側に立つことは「価格転嫁」「新規需要取り込み」という面で資産防衛・収入増を狙える優れた近道となる一方、参入の難易度やコスト高、競争激化のリスクも相応に高いことに注意が必要です。高市政権下では特に農業や地方小規模事業者を中心に多重な補助策が取られる見込みですが、生産分野へのシフトを検討する場合は分野選定、規模感、販路・ブランディング戦略、損益分岐点の見極めが極めて重要となります。
では、上記を踏まえた上でnoteで出来ることはなんでしょうか?
メリット面は生産者になれば誰でも享受できる物です(競争力が維持される前提において)
対してデメリット面ではnoteならではの機能が活きてきます。
デメリットの1️⃣、3️⃣はnoteでの副業にはほぼ無縁です。その理由は
1️⃣の原材料はあなたの知識量若しくは最近ならAIのサブスク代くらいで高騰と言っても限定的な物です。
3️⃣の初期投資費用に関しても有料プランにしない限りは無料ですし、1️⃣と同じく有料プランにしたとしても限定的な上昇で済むでしょう。設備コストと言っても携帯の通信料くらいでしょう。
つまりnoteを使って生産者になるコストは非常に低いのに対して、成功した時の恩恵は天井知らずな訳です。
後は一番重要な競争力を維持できるか?と言う事に尽きます。これが維持出来る人は本業以外の二つ目の武器を手に入れる事ができる訳ですね😉
それはブランディングや分野選定、販路の確保による物で維持され必ず貴方の生活を安定的なものにしてくれます。
初期投資も維持コストもほぼなくリスクの低い生産職それがnoteでの副業です。
まとめ
今後日本にもインフレが定着して来そうな流れがきています。我々はインフレ対策として戦略を練る必要があります。
インフレ下で出来ることは
・成長する資産を持つ
・物やサービスを提供する
メインで取れる対策はこの二つです。どちらも自分で動かなければ歯車は回っていきません。
ニーサ口座を使った非課税運用による効率的な資産形成をしつつ、本業がダメになった時に備えて二つ目の柱を同時進行で育成していく事で、今後の自分の人生を安定させるこれが私の辿り着いた答えです。
とは言ったもののまだまだnoteでの収益は生活の手助けになるものではありませんし、資産形成も道半ばです。今後も継続してどちらにも注力する事で未来の私を支えられたらと思います😉
皆さんも自身の未来設計頑張ってくださいね!最後まで読んでくれてありがとうございました😊ではまたー👋

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