投資初心者の練習帳【551日目】『トレード過多の弊害』
2026年4月7日
今日のひとこと
FOMOりそうで怖い。
含み損辛い。
でもこの感情が、危険な匂い。(韻を踏んでる。)
🧠 投資の思考ログ
おやすみ投資ラジオ『ポジポジ病はだめっぽい』
【今回のラジオの聴きどころ】
先輩風を吹かしてる人がいるところ。
引用
知人の「塩漬け」宣言と、ちょっとした心配
今日の相場は15円高と、ほとんど動きのない「もみ合い」の一日でしたね。僕自身は特に動かなかったんですが、午後に任天堂株を持っている知人と話をして、少し複雑な気分になりました。
彼は、含み損を抱えたまま「戻ったら売ります」と、いわゆる「塩漬け」にする決意を固めたみたいです。短期資金を減らしたくない気持ちは痛いほど分かりますが、いつ戻るかなんて誰にも分かりませんよね。半導体コストや米国での売れ行きを考えると、下落にはそれなりの理由があるようにも思えます。
「半分でも損切りして、次を探したら?」と勧めてみたんですが、彼は「自分はまだ若いし、リスクは取れる」と。かつての自分の失敗を見ているようで、なんだか放っておけない気持ちになってしまいました。
「損切り」の壁と、安易なエントリーの罠
損切りって、理屈では分かっていても本当に難しいですよね。人間にはどうしても「損失を確定させたくない」という本能(損失回避バイアス)がありますから。でも、2万5000円の損を10回繰り返せば、立派な25万円の損失です。そうやって資金が削られていく恐怖に、メンタルをやられてしまう人も多いはずです。
ただ、ここで考えなきゃいけないのは、そもそも「安易にポジションを取りすぎていないか?」ということ。「材料が良さそう」なんて曖昧な感覚で入ってしまうから、思惑が外れた時のギャップに耐えられず、結局ボロボロになるまで持ち続けてしまうんですよね。
誘惑に負けないマインドセット
大事なのは、しっかりとした銘柄選び(スクリーニング)と、チャートに基づいたタイミング、そして慎重なロット管理。これに尽きます。でも、これを淡々と実行するのが一番難しい。
例えば、自分が狙っている銘柄が横ばいの時に、隣で他のセクターが急騰していると、「あっちに入っておけば……」という「取り残される恐怖(FOMO)」に襲われます。最近のさくらインターネットの勢いなんて、まさにそうですよね。僕も正直、手元の現金を全部突っ込みたい衝動に駆られましたが、なんとか踏みとどまりました。
僕が信じているNECは、インフラや宇宙、防衛も手がけていて価値があると思っているけれど、株価は低迷したまま。隣の芝生が青く見える中で、自分の信念を貫くのは、本当に精神力が試されるなと感じています。
利益よりも「納得できるトレード」を積み上げよう
結局、安易なエントリーさえ減らせば、パフォーマンスは自然と上向くはずなんです。そのためには、取引した日だけでなく、あえて「見送った日」の感情もノートに記録しておくことが大切だな、と改めて思いました。
たとえ損を出したとしても、自分で決めたルール通りにシステマティックに切れたなら、それは「成功トレード」です。逆に、ルールを破って運良く儲かったとしても、それは良いトレードとは言えません。
こういう「正しい負け方」を含めた経験を積み重ねていくことが、投資家としての成長に繋がるんじゃないでしょうか。これからも自分の感情をしっかりコントロールして、淡々と相場に向き合っていきたいですね。
それじゃあ、明日も納得のいくトレードができるように、お互い頑張りましょう!
📉 市況
日経平均

揉み合いが続きます。
様子見するしかない。今は動く時ではない。
為替

動きませんね。
25SMAが近づいてきます。DCになるか、それとも跳ねて離れていくか…?
ビットコイン

反転の兆しはありません。
もう1段下げとかあるのかな…?
1年間でみると厳しい値動きです。
原油

ひときわ上げてきました。
資源株は今プレミアが乗っています。
戦争が終わるとなると、怖い状況ですが…。
💹 取引履歴
特になし。FOMOに抗おうと必死。
今日はこれくらいで。
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この記事は、売買を推奨するような目的で記述したものではありません。
投資は自己責任で。参考程度にとどめてください。
私は、ずぶの素人ですから…。
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