見出し画像

やならいよりやってみてヤバそうだったら 全力で逃げろ


こんにちは、インベスです。
noteを見にきてくれてありがとうございます。


40代、25年会社員をしてきた私が、いま人生の大きな転機に立っています。

最後まで読んでくれたら嬉しいです。
自己紹介も昨日書いておりますので、よかったらそちらも
読んでみてください。

この言葉が、今の自分の背中を押してくれました。

「やらないよりやってみて、ヤバそうだったら全力で逃げろ」

何か似たような言葉を聞いたことがあるかもしれません。
でも何かふっと思い出したこの言葉。

一見、無責任なように聞こえるかもしれません。
でも、これは「行動」と「自分を守ること」を同時に大切にする、まっすぐで誠実な姿勢であろうとする今の私にはめちゃくちゃ響いてきました。


退職を決意した40代の今の私

私は、25年近く同じ会社で働いてきました。
ルーティンは決まっていて、収入も安定している。
周りから見れば「悪くない暮らし」だったかもしれません。

けれど、心の奥にずっと引っかかってる疑問が知らず知らずのうちに
無限ループしていて、ここ数年間、自分の中で
全く解消されていないことに気づいてしまったのです。

「このままの生活残業ありきで、仕事していて本当にいいのか?」
「この働き方、なんか自分に無理かかってない?」
「そもそもこの働き方、本当に満足してる?」
「拘束時間が部署で違うのはなんで?」

子供のように「なんで?」を頭の中で繰り返して
上司に問題解決を聞いてもその場しのぎの回答で先送りにされており
腹落ちするような回答は誰も教えてくれませんでした。

そして、ズルズルと先延ばしにして気づいたら3年、5年経ってました。
もちろん、会社で昇進して、昇職して、給料も上がって評価も良く
社会人としてたくさんいろんな事を学ばせて貰い、大事に育成して
頂いていたのは本当に感謝しています。

しかし、会社へ問題点を指摘しても、未来の構想を話しても
会社の規模感が大きく、すぐに改善をするための内部調整が難しく、
フレキシブルな対応ができなかったり、優秀な人材を確保できなかったり、人材を育てる時間がなくなっていたり、と
会社でやりたいチャレンジのタイミングをことごとく
逃してしまったりしていました。

そういう場面が重なるにつれ、今度は挑戦する気力が削がれていき
「どうせ変わらないや」とか、「無理でしょ」という言葉が心を占めていき
どんどん挑戦自体を諦めていきました。
挙げ句の果てには、「やらない理由」を考えるようになり
悪循環を作り出している自分が嫌いになっていたのかもしれません。

で、ふと思ったんです。
心の中のどんどんモヤモヤが溜まっていることに。

「給与はいいが、やりたい事が出来なくなっている。」
「この会社から逃れたい」
「同じ思いをみんな感じているはずだけど、俺だけかな」
「〇〇が変われば、また方針変わるから言っても無駄か」

などここに書けないような感情が出てきたりもしました。

会社に対しての危機感を持つと同時に、それでも
「変われない自分」と「諦めの速さが年々早くなっている自分」
「それを打破できない自分の弱さ」
に完全に打ちのめされていました。

そして、今まで会社で挑戦してこなかった自分とずっとやりたい事をやってこなかった自分に感情が沸々とが立ってきました。

「やりたいことやらずに後悔する人生って、怖いな」と。


「逃げる」という選択肢が、挑戦を軽くする

「逃げる」はネガティブな言葉かもしれません。
でも、無理をして自分を壊すくらいなら、ちゃんと逃げた方がいい。
「逃げる力」こそ、自分の人生を生き抜くために必要なスキルです。

逃げるは恥だが役に立つは、本当でした。

私は今、移住と転職を準備中です。
全部が初めて。うまくいく保証なんて、ひとつもありません。
環境を一気に変えて上手くいくことなんてあるはずがない。
そんな心の声が他人からも自分からも聞こえてくるようでした。

全くその通りです。 「でもやらない理由にはならない。」

「ポ ダメだったら方向転換すればいい」
「ポ その時は全力で引けばいい」
「ポ また変なループしてるぞー」
「ポ 俺を守るためにネガもできない方ばかり考えて飽きないの?
   俺を守りたいんだなありがとう」
というふうに
ポジティブの自分がネガティブな自分と会話ができるようになった時、
憑き物が取れたようにすごく楽になりました。

それができるようになったのは、ある些細な〇〇〇〇〇〇〇〇を始めたのが
きっかけとなりました。これはいつか必ず書こうと思ってます。


周りにも最近楽しそうだと言われました。表情も明るいようです。
退職を決めた今、私の精神状態は「絶好調」です。


何かすごいものを手放したように思えた退職という決意が
手放すという覚悟を持った今
これで良かったんだと思えるようになってきました。


動いたからこそ見えてくる景色

動き出してみると、不思議と出会いが増えてきました。
昨日の自己紹介を書いた後、他の方のnoteを色々見てました。
すると、たまたま「無職note研究所さんの引用の極意」を見ました。
さわりの文章で、これはなんだ?どういうことかな?という第一印象。
そして、好奇心のまま、購入ボタンをポチッとしてみました。

このnote、結論から言うと「有益すぎ」です。


初めて有料情報をnoteで買うというドキドキもあったのですが
買って読んでみたその「無職note研究所さんの引用の極意」には
私が今まで見た事のない景色が広がっていました。

目から鱗というより、
「え?それやってみたい!」「私でもできそうじゃない。」でした。


前向きな人、似たような境遇の人、挑戦している人たち。
「やってみてよかった」って、まだ結果が出る前でも感じられる瞬間が
40代の私にもまだまだあるんですね。これは驚きです。

とにかく「百聞一見にしかず」です。購入してみて読んでみてください。

この記事を読むと
どうやって発信していいかわからない、モヤモヤや変なプライドとか
憑き物がスーッと取れていくような感覚がありました。(2回目)

私もnoteを書いていろんな人に読んで欲しいという欲があります。
せっかく読んでくれた人には、読んで良かったと思えることを書きたい

そんな気持ちを高めてくれる
「起爆剤」であり「お守り」であり「武器を手にいれる」感覚に
なりますので超オススメです。

何も変わらない日々よりも、たとえドキドキしても「変わる日々」の方が
自分らしくいられる。そんな感覚を、いま大事に育てようとしています。


最後に

やらないよりやってみて、ヤバそうだったら全力で逃げろ。
やってみたら 楽しい事、新たな挑戦を脳がフル回転して探し始めるぞ。
ヤバそうだったら 逃げ込める場所も脳がフル回転して探し始めるぞ。

結論 「選択と集中」というスキルを同時に手にいれるチャンスだった。

インベスさん

完璧じゃなくていい。
とりあえずやってみて、ムリそうならちゃんと戻ればいい。
そのくらいの気持ちで、人生をもう少し自由にしてもいいと思うんです。
ネガちゃんともしっかり向き合って話していけば結構良いやつでした。


✍️ 最後まで読んでいただきありがとうございます。

これからも、会社を辞めて挑戦する日々の中で、気づいたこと・感じたことをNoteで綴っていきます。
応援していただけると嬉しいです!コメントも是非お願いします。
励みになりますのでよろしくお願いいたします。

いいなと思ったら応援しよう!