ジョジョと覚悟と、人間の不思議な冒険 Podcast vol.31 要約
Podcastをaiにまとめさせました。
今回で31回目の『そこそこ!ワンダフォー!!』。
オープニング
オークスを制した今村聖奈騎手の話からスタート。
デビュー直後は華々しく活躍しながらも、その後は苦しい時期も経験。それでも諦めずに乗り続け、ようやくつかんだ大舞台での勝利。
レース後に多くの騎手たちから声を掛けられ、
「やっとジョッキーになれた気がした」
という本人の言葉が印象的でした。
勝負の世界は勝つことより負けることの方が圧倒的に多い。
だからこそ、一勝の重みがあるのかもしれません。
戦争と医療倫理の話
白野くまからは、九州大学生体解剖事件の話。
終戦間際、捕虜となった米兵が人体実験の対象となった歴史的事件です。
当時の医師たちの中にも葛藤はありました。
それでも軍や組織の圧力の中で流れに逆らえなかった人もいた。
「自分だったら絶対にやらない」
そう言い切れるだろうか。
歴史を学ぶ意味は、過去の人を裁くことではなく、自分自身を見つめ直すことなのかもしれません。
重いテーマでしたが、とても考えさせられる時間になりました。
犬目線ホラー映画『グッドボーイ』
白井いぬが見つけた気になる映画。
その名も『グッドボーイ』。
なんと全編が犬の視点で描かれるホラー映画です。
飼い主は気づいていない。
でも犬だけは何かの存在を感じている。
そんな設定だけでちょっと観たくなります。
リスナーのシャオさんから紹介いただいた『羊探偵団』の話題も。
実写とCGを組み合わせた作品とのことで、近いうちに番組でも取り上げるかもしれません。
今週の大好き
ジョジョの奇妙な冒険
今回のメインテーマ。
白井いぬは、この1か月ほどかけて『ジョジョの奇妙な冒険』を7部まで読み返しました。
改めて感じたのは、
やっぱり2部が面白い。
ジョセフ・ジョースターの知略。
強さだけではなく、頭を使って勝つ面白さ。
そして数々の名言。
勇気とは怖さを知ること。
恐怖を我が物とすることじゃ。
覚悟とは暗闇の荒野に進むべき道を切り開くことだ。
何十年経っても色褪せません。
また、編集者の視点から見たジョジョの進化についても話しました。
波紋からスタンドへ。
週刊連載の中で作品をどう変化させていくのか。
その決断が、結果として40年以上続く作品につながったのかもしれません。
ちなみに好きなスタンド談義も。
時を止める「ザ・ワールド」。
露伴先生の「ヘブンズ・ドアー」。
重ちーの「ハーヴェスト」。
もし自分が持てるならどれがいいのか。
そんな妄想も楽しい時間でした。
積読解消のコーナー
『パリ・ロンドン放浪記』
ジョージ・オーウェル
(早川書房)
『1984年』で有名なジョージ・オーウェルのデビュー作。
1930年代のパリとロンドンで、極貧生活を体験した記録です。
ホテルの厨房での長時間労働。
貧困層の暮らし。
そして当時のヨーロッパ社会に存在していた偏見や差別。
約100年前の本なのに、人間社会の本質はあまり変わっていないのかもしれない。
そんな感想を持ちました。
華やかなレストランの裏側や、見えないところで働く人たちの姿にも目が向く一冊です。
くまの耳だけでトレーニング
今回は股関節とお尻の外側を伸ばすアクティブストレッチ。
腰痛予防や股関節の可動域改善におすすめです。
四つん這いの姿勢から片脚を後ろへ伸ばし、内側へ寄せながらお尻の外側を伸ばしていきます。
ポイントは、
骨盤を水平に保つ
呼吸を止めない
痛みのない範囲で行う
こと。
地味ですが効きます。
今週のワンダフォー
ジョジョを読み返して思ったことがあります。
若い頃は「強さ」に憧れていました。
でも今読むと心に残るのは「覚悟」や「勇気」。
年齢によって響く言葉が変わる。
それもまた人生の面白さなのかもしれません。
ワンダフォー。
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