なるべく楽して、お金を節約していることまとめ
お金欲しいです。
「節約」というと、何かを我慢したり、面倒なことをしないといけないイメージもありますがそれだと続かないです。エアコンの消し忘れとか意識し続けるのもストレスになります。
そんな自分がやっている節約をまとめてみました。
ほったらかし節約
LED電球
節約効果: 年間 約1,000円〜5,000円
白熱電球(60W相当)をLED電球(約8W)に替えると、1日5時間点灯で年間約1,300円の電気代節約になります(電気代27円/kWhで計算)。これが複数個あれば、さらに節約効果は高まります。
食洗機
節約効果: 年間 約5,000円〜1万5,000円
洗い(1回約40L)に比べて、食洗機(1回約10L)は水の使用量を大幅に減らせます。1日2回使用するとして、年間で約1万円〜1万5,000円の水道代とガス代(給湯)の節約が見込めます。電気代がかかる分を差し引いてもお得になることが多いです。
節水シャワーヘッド
節約効果: 年間 約5,000円〜1万円
一般的なシャワーヘッドと比較して、節水シャワーヘッドは水の使用量を約30%〜50%カットできます。家族4人が毎日10分シャワーを使うとして、年間で約5,000円〜1万円程度の水道代とガス代(給湯)の節約につながります。
光熱費の支払いを引き落としに
節約効果の目安: 年間 約120円〜600円
多くの電力会社やガス会社では、口座振替にすることで月々50円程度の割引がある場合があります。これは年間で600円になります。地味ですが、何もしなくても自動で得られる節約です。
格安SIM
節約効果: 年間 約3万円〜10万円
大手キャリアで月8,000円支払っていた方が、格安SIMで月2,000円のプランに乗り換えると、月に6,000円の節約。年間では7万2,000円もの大幅な節約になります。家族全員で乗り換えれば、さらに効果は大きいです。
コスパは Rakuten が良いかも。通信速度などは大手キャリア関連の 格安 SIM である、Ymobile、UQ、ahamo が良さそうです。
空気清浄機(年一回風邪をひかなくなるとして)
節約効果: 年間 約5,000円〜2万円以上
風邪をひかなくなることで、病院の診察代(初診料や再診料)、薬代、市販薬代などが節約できます。1回の風邪で医療費が数千円かかるとして、年間で約5,000円〜2万円程度の医療費削減効果が見込めます。もし会社を休むことによる減給などがあれば、さらに間接的な節約効果は大きくなります。
ふるさと納税
節約効果: 年間 約5,000円〜3万円以上
ここでの節約効果はふるさと納税額ではなく、返礼品の価値としています。
返礼品の金額は総務省によって、寄付額に対して仕入れ値の30%までと定められているため10万円のふるさと納税だとすると3万円の節約と考えています。
収入額によってふるさと納税の控除限度額は変わるため確認が必要です。また、ワンストップ特例、または確定申告を忘れず行いましょう。
クレジットカード払い(ポイント)
節約効果: 年間 約5,000円〜2万円(利用額による)
還元率1%のクレジットカードで、食費や日用品、公共料金など月5万円(年間60万円)の支払いをすれば、年間で6,000円分のポイントが貯まります。もし月10万円(年間120万円)利用するなら、1万2,000円分のポイントが得られます。
自分は、エポスゴールドカードを使っています。
着る服の8割はユニクロ
節約効果: 年間 約3万円〜10万円以上
もしこれまで年間10万円を被服費に使っていた方が、ユニクロ中心の購入で半分の5万円に抑えられた場合、年間5万円の節約になります。高価なブランド服を減らし、賢く買い物をすることで、被服費を大幅に削減できます。
がんばる編
がんばる編は単発で効果が大きく見込めるものだけやっています。
簡単自炊(夜だけ)
節約効果: 年間 約10万円〜30万円
例えば、毎日外食でランチを800円使っていた方が、一食500円以下の自炊(お弁当)に変えるだけで、1日300円の節約。年間で10万9,500円の節約になります。さらに外食や惣菜の頻度を減らせば、大幅な食費削減につながります。まとめ買いと冷凍で食材の無駄をなくすことも重要です。
また、基本的に面倒な調理はしません。焼くだけ、煮るだけのような簡単な調理で基本的には済ませています。冬は鍋ものが大変楽ちんです。
不要品の売り買い
節約効果: 一時的に 数千円〜数万円以上
フリマアプリ(メルカリなど)やリサイクルショップを活用して売却すれば、お小遣いも入り、収納スペースも確保できます。
また、新品に拘らないものは一度調べてみます。買ってみたけど使わなかった人などが出品していることがあって、新品と比べて数割引で購入できることも多々あります。
最近はフリマアプリの問題も話題になっていたりするので、うまく活用していくことが必要そうです。メルカリ利用の注意点については別記事をどうぞ。
まとめ
上記を合計すると、年間で約20万円〜50万円以上の節約効果が可能性があります。
もちろんこれは目安ですが、それぞれの項目で着実に節約が積み重なっており、改めて計算してみると嬉しくなりました。
これからもできるだけ楽して節約をしていきます。
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