読書嫌いな自分が、それでも「読んでよかった」と思えた10冊
正直に言うと、あまり読書は得意でないです。
活字を追うのが苦手で、読むのも遅くて時間が掛かかります。国語は小学生から苦手科目でした。
それでも人に勧めらたり、気になることや必要とあらば本も読みます。好きじゃないという割には読んでるかも。
そんな自分でも読んだ中で「知りたい情報だった」「考え方がちょっと変わった」と感じた本がありました。
苦手だからこそ、気に入った時の一冊の印象が大きいです。
この記事では、そんな自分が本当に「読んでよかった」と思えた本を紹介します。読書が得意じゃない人にも、お勧めできる本です。
1. DIE WITH ZERO
人生の優先順位を考えさせてくれる一冊。
「貯金」「老後の資金」など、お金を貯めることを書いた本は多いですが、「本当にお金を使うべきタイミングはいつなのか?」と問いかけてくれました。
2. 習慣の力
意思ではなく、仕組みで動く。
やる気や根性に頼らずに行動できる「習慣のメカニズム」を教えてくれます。
「続けられない自分」から脱出したい人に刺さる一冊。読んだあと、小さなことでも「どう習慣化するか」で物事のハードルが下がる感覚を得ました。
3. 暇と退屈の倫理学
暇と退屈について説いた哲学書。
ちょっと難解でしたが、視点が変わります。
「なぜ自分は暇を埋めようとスマホを触ってしまうのか?」「そもそも退屈ってなんだ?」といった根源的な疑問がじわじわと自分を変えてくれます。
読むのに時間がかかっても、刺さる人には深く刺さる本かも。
4. 金持ち父さん 貧乏父さん
お金の考え方を根本から変える原点。
超定番の一冊。
「収入=給料」という考え方から解放され、自分の中にお金の知識の軸ができました。
5. お金の向こうに人がいる
「お金」は手段だと、思い出させてくれる本。
お金の本質を解いた一冊。
働いてる人がいるから、お金で恩恵を受けられていると思い出させてくれます。
6. 嫌われる勇気
人間関係で疲れていた自分への処方箋。
アドラーの心理学を基にした、対人関係の悩みや人生の生きづらさを解決するヒントを与える書籍。
本筋とは少し外れますが、「不幸は自分で選んでいる」という考えが読んだ当時、印象的でした。
7. シンプルに考える
LINE元社長の「考え方」が、意外なほど実用的。
経営の話が中心ですが、本質的なことを端的にまとめた内容の本でした。
短くて読みやすいのも嬉しい。
8. ノンデザイナーズ・デザインブック
デザインをセンスで済ませない入門書。
デザイナーでなくても「なんとなくダサい」「伝わらない」資料やブログに悩んだことがある人、多いはず。
この本を読んだあと、自分の作るものが「ちょっと洗練された」感じになってきます。
9. 最強構図
写真やデザインが一気に上達した気になる本。
写真やSNS投稿の構図に悩んでいたときに出会った一冊。
パターン例を踏まえた説明で分かりやすかったです。
構図って直感的に決めるものだと思っていたのですが、センスだけじゃなく知識で補えることを実感しました。実用的で読後すぐに試せます。
10. 今あるもので「あか抜けた」部屋になる
センスがないと思っていた部屋づくりが、確かに変わりました。
新しいものを買わなくても、配置や視点を変えるだけで「こなれて見える」方法が載っていて目からウロコ。
部屋の印象が、ちょっとしたことで変わると実感しました。
まとめ
読書は苦手だけど、「自分を変えてくれる本」に出会えたことは、人生の中で確かな収穫だと思っています。
この記事の中に、あなたの背中をちょっとだけ押してくれる一冊が見つかれば嬉しいです。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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