Coachella2026観て
Coachellaというフェスを初めて知ったのはSwitchで「コーヒートーク」というソフトを遊んでいて登場キャラクターが、Coachellaに出演してるという設定であった。架空のフェスかと思ってたのはここだけの話し。
そんなことよりライブ配信に感謝しつつ、観た感想。
🔷藤井風さんのステージ
ファンなのでwよし!リラックスしたムードを醸しつつも、階段を登ってピアノソロ演奏しちゃう場面もあって、緊張感あるシーンもあった。(見てるこっちが心配するんです、ステージ上の階段なんてwしかも手すりがない)
オープニング二曲の和音階の曲はすごく良かった。「まつり」は個人的にも好きな曲なので、贔屓してる感はあるかも。「なんなん」も贔屓してるかも知れないがw特別良かったw日本語のリズム感、響きの語感は海外の方々にはどのように響いたのでしょう。気になります。コロラド砂漠のど真ん中でしょ、会場。現地ではどんな風が吹いていたのでしょうか。
🔷GEESE
来日公演のチケット、気がついたは完売だったので超期待!!!!!!! (2026年2月に来日公演ありました)
もう言う事なしこんなバンド待ってました。
キャメロン ウィンター(vo)の絞り出すような歌い方からファルセットへ移行するところなんかもう好物でして。想像以上でした。
直近の3rdアルバムから、なにか一段シフトアップしたような魅力がありまして、USインディーズの丁寧に作られたアルバムのよう。一曲一曲が宝物のように胸に抱きしめたくなるような愛着がじわじわあります。音源聴く限り極端なエフェクトの楽器も目立ってなかったんですが、Coachellaライブではシューゲイザーかよってくらい、ギターのお兄さんが足元ばっかり見ててw今後の聴き方が変わりそうです。
🔷NINE INCH NOIZ
ナイインチノイズってなにもん?NINのフォロワーかと思ったら本人たちでしたw
NINとボーイズノイズのコラボという事で、アルバムの発売もあるとの事で、買います!!!!!!!
オープニングから鳥肌。始まってからもため息。歳のせいか、いちいち感動するたびに涙が流れそうになる。
ステージ演出も最後まで驚きや胸を打つNINらしい美しさが溢れていて、観ていて何度も終わってほしくないと願いました。
トレントの隣に居た女性がオープニングは直立、歌い始めるとマイクスタンドを握りながら前傾気味に構えてるのがとてもカッコよかったです。インダストリアル系音楽やってる女性ってなんかカッコいい人、多いなあ。凛としててトレントの横に居るの佇まいだけでも魅せてました。(どうやらトレント先生の奥様のようです)
もう、カッコいいがてんこ盛りだったので、これ読まれた方はぜひご覧になって下さい。
わたしのちょっとした自慢で「fragile」ツアーの公演にいきました!!!!!単独公演の贅沢さをまた味わいたいです。
🔷FKA twigs
数年前から音源はチェックしてましたが、今回観れて良かった。3日目のMojaveステージのトリでした。長かったけど、結局とんでもない満足感を与えてくれましたし、もっと好きになった。
音源だけ聴いてる時は先鋭的なトラックと歌唱力に振り切ったR&Bよりのピョークかな?と思ってました。衣装転換も多い事多い事。
本人の他にもダンサー、ラッパー、トラックメーカーらチーム力が凄いwとにかく凄いww凄いチームだ。
ラストの大円団に至る流れはこちらまで感極まるほどの表現力を見せつけられた。最後、装飾や衣装を全て削ぎ落として、本人のまま表現する事に徹した瞬間は鳥肌がたった。
今週末も公演あるようなので、そこそこにしつつ、ネタバレになりそうな部分は自重しました。
個人的一等賞はナインインチノイズ!!!!!!!!!です。
CD買わなきゃです。
忘れてしまいそうなので、ここに記す。
他に見た人たち
デビッドバーン
インターポール
Wet Leg
イギーポップ!
REZZ
ブラックフラッグ
など
今週はスイサイダルテンデーシーズンを忘れずに観たい。
ありがとうございました。
