xNxP型のサボリ癖を仕事に活かす方法
INFP、INTP、ENFP、ENTPはよく言えば引き出しが多い、悪く言えば器用貧乏。
マイペースな分めんどくさがり屋で、
真面目に働く会社員と相性が悪いと感じている人も多いでしょう。
サボリ癖のある人はストレス耐性も低く、やりたくないことからは自分を守る意味でも逃げがちです。
先延ばし癖、同じことの繰り返しが苦手、やりたいこと以外のことをしようとすると眠くなるなどなど…周りから「サボってる」と見られがちです。
怠け癖が仇となって自分が損したり周りに損させてしまった経験もあるんじゃないでしょうか。
ですが、その「怠け癖」をうまく使えば人の役に立つスキルを身につけ、仕事に繋げられるんです。
今回は、「怠け」を仕事で活かす考え方と、向いている仕事を詳しく紹介していきます。
サボり魔の特徴と正体
サボり魔は、想像力が豊かで、型にはまらず自分のペースで動きたい自由人がなりやすいです。
めんどくさがり屋で、楽しいにストイック。
自分の中の「楽しい」「興味が湧く」という感情をすごく大切にしてて、「ラクに楽しく」が人生のテーマです。
NP型の長所と短所
長所
うまくいかなかった時のリカバリーが早い
新しいアイデアを生むのが得意
興味のあることに対しての集中力が高い
人にも自分にも寛容
興味の幅が広く引き出しが多い
短所
やる気にムラがある
やる意味を感じられないと身が入らない
飽きっぽく気が散りやすい
人に合わせるのが苦手
「めんどくさい」は才能の入口
「めんどくさい」には「疲れる」とか「苦労したくない」というのも含まれていますが、根本を辿っていくと以下の理由につきあたります。
·無駄が許せない
·合理化したい
·不要な苦労はなくしたい
「どうすれば楽になるだろう?」を無意識に常に考えているんですよね。
これは、仕事に当てはめると「仕組み化」「効率化」が得意ということになります。
今回は、「めんどくさがり」の部分を根本から深掘り、役立つ能力に置き換え仕事に繋げるヒントをお届けします。
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