FUJIFILM Xシリーズ(APS-C)モデル一覧|発売年と系譜をシンプルに整理
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FUJIFILM の APS-C ミラーレス(Xシリーズ)の違いが知りたい方や、購入・買い替え・中古選びでどのモデルを選べばいいか迷っている方向けに、各モデルの特徴や発売年を比較しやすいようシンプルに整理したまとめです。
ライン構造(まず最初に理解すべきポイント)
X‑T:写真メインの王道ライン(ファインダー中央)
X‑H:動画・高速性能のハイエンド統合ライン
X‑Pro:レンジファインダー型・光学ファインダー搭載
X‑E:小型レンジファインダー型・軽量
X‑S:軽量万能・コスパ重視
X‑100:固定レンズ・スナップ特化
X‑A:エントリー(生産終了)
X‑M:初期の中級機(生産終了)
年代順のモデル一覧
2012年
X‑Pro1:Xシリーズの始まり(初代X-Trans)
X‑E1(2012年):初代の軽量レンジファインダー型モデル
2013年
X‑M1:小型中級機
X‑A1:エントリーライン誕生
2014年
X‑T1:王道ライン誕生(防塵防滴・高速AF)
X‑E2:レンジファインダー型の中核
2015年
X‑T10:小型Tライン
X‑A2:エントリー更新
2016年
X‑Pro2:X-Trans III
X‑T2:高速性能が大幅進化
X‑A3
2017年
X‑E3:小型レンジファインダー
X‑T20:小型Tライン更新
2018年
X‑H1:動画・手ブレ補正ライン誕生
X‑T100:エントリー寄りのTライン
X‑T3:高速・動画性能が大幅進化(X-Trans IV)
X‑A5(2018年):Aラインの後期モデル(エントリー向け)
2019年
X‑Pro3:独特の背面サブモニター
X‑A7:Aライン最終モデル
2020年
X‑T4:手ブレ補正搭載の万能機
X‑S10:小型ボディにIBIS搭載
2021
X‑E4:ミニマルデザインの軽量機
2022年
X‑H2:高解像度(4000万画素)
X‑H2S:高速連写(積層センサー)
X‑T30 II:小型Tライン更新
2023年
X‑S20:Vlog・動画強化
X‑T5:高解像度の写真特化(4000万画素)
2024年
X‑100VI:固定レンズの最新世代(IBIS搭載)
FUJIFILM Xシリーズのモデル選びに迷ったときは、この記事のリストをご活用ください。 よろしければ、ご友人やカメラ仲間とシェアしていただけると嬉しいです。
