Leica(ライカ)ミラーレス モデル一覧|発売年と系譜をシンプルに整理
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Leica(ライカ)のミラーレス機(Lマウント:SLシリーズ/TLシリーズ)の違いが知りたい方や、購入・買い替え・中古選びでどのモデルを選べばいいか迷っている方向けに、各モデルの特徴や発売年を比較しやすいようシンプルに整理したまとめです。
▼ ライン構造(まず最初に理解すべきポイント)
① SLシリーズ(フルサイズ・Lマウント)
SL(初代):フルサイズミラーレスの始まり
SL2:高解像度ライン
SL2-S:高感度・動画特化ライン
SL3(2024):最新世代(高速・高画質・動画の全部入り)
② TL / Tシリーズ(APS-C・Lマウント)
T / TL / TL2:ミニマルデザインのAPS-C
※現在は生産終了(中古市場で流通)
▼ 年代順のモデル一覧
2015年
Leica T(Typ 701):アルミ削り出しAPS-Cミラーレス
2016年
Leica SL(初代):フルサイズミラーレスの始まり
2017年
Leica TL2:APS-Cの完成形
2019年
Leica SL2:4700万画素の高解像度モデル
Leica SL2-S:2400万画素の高感度・動画特化モデル
2020〜2022年
( SL2 / SL2-S ファームウェアW強化 )
2024年
Leica SL3:最新フラッグシップ
▼ ライン別の “超シンプル特徴” まとめ
SL(初代)
・ フルサイズミラーレスの始まり
・ 堅牢・無骨なプロ向け
・ 中古市場で流通
SL2(高解像度)
・ 4700万画素
・ 風景・商品・ポートレート向け
・ 高解像度ライン
SL2-S(高感度・動画)
・ 2400万画素
・ 高感度に強い
・ 動画向けのバランス型
SL3(最新フラッグシップ)
・ 高速・高解像・動画すべて強化
・ 新世代AF
・ 現行の最上位モデル
TL / TL2(APS-C)
・ ミニマルデザイン
・ 軽量・コンパクト
・ スナップ向け
・ 中古市場で人気
Leica ミラーレス(SL/TLシリーズ)のモデル選びに迷ったときは、この記事のリストをご活用ください。
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