【DIY】材料費1,000円以下で自作。ヒノキが香る理想のパームレスト
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この記事は、市販のパームレストがしっくりこない人、木製の温かい質感が好きな人、そして「自分でも作れるのかな?」と気になっている人に向けて、材料費1,000円以下で作れるヒノキの自作パームレストの作り方をまとめた内容です。
実際に私が作った工程や使った道具、仕上げの工夫まで、初心者でも再現できるように紹介しています。
この記事では、少し前に自作したキーボードパームレストの作り方をご紹介しています。

材料:
ヒノキの板: 幅 30cm × 奥行 9cm × 厚さ 12mm
ゴム足(高さ10mm): 2個
木工用サンドペーパー: #400くらい
材料はすべてホームセンターで揃えました。
近所のコーナンにちょうどいいサイズの板が売っていたので、今回はカットせずそのままのサイズで活用しています。
数ある木材の中から ヒノキを選んだのは、きめが細かく、滑らかな肌触りを楽しめるからです。
キーボード操作で常に手が触れるものなので、この「サラッとした質感」は、私にとって譲れないポイントでした。
私が加工したのは、角を丸く削ったのと、表面のペーパーがけくらいです。
角の丸仕上げにはこちらの道具が使いやすく、おすすめです。
タジマ(Tajima) サンダーSA-50型 中目
NT(エヌティー) ドレッサー 中目 L-30P
正直、どちらも甲乙つけがたい定番の道具ですが、今回のパームレスト制作においては、僅差でタジマの方が手に馴染み、作業しやすく感じました。
金属ヤスリなので目詰まりしにくく、紙ヤスリよりもスピーディーに角を丸められるので、DIY好きなら持っておいて損はない道具です。
さて、納得のいくまでペーパーがけが終わったら、仕上げにゴム足を取り付けます。
ほんの少し角度をつけるだけで、キーボードとの段差がなくなり、タイピングに最適な「ちょうどいい角度」に仕上がります。



最後の仕上げには一般的なニスではなく、意外なアイテムを使いました。
それは「革の達人 FIN-400」 です。
本来は革製品のお手入れに使うものですが、主成分がミツロウやホホバ油などの天然素材なので、実は木材の仕上げにもぴったりなんです。
使い方は簡単で、適量を柔らかい布などで塗り広げ、半日〜1日程度おいてから乾いた布で拭きあげるだけ。
丁寧に拭きあげれば、ベタつくこともありません。
ニスのように表面を固めないため、ヒノキ本来の質感がしっかりと感じられ、少ししっとりとした優しい手触りに仕上がります。

以上、
こんな作り方もありますよ。というご紹介でした。
お読みいただきありがとうございました。
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