Xiaomi ワイヤレスイヤホン比較|用途別の違いと選び方
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Xiaomi(シャオミ)のワイヤレスイヤホンは、 低価格のRedmiシリーズから、ハイレゾ対応のBudsシリーズ、 さらに耳を塞がないOpenWearシリーズまで幅広く展開されています。
ただし、モデルごとに音の傾向や用途が大きく異なるため、 知らないと違いが分かりにくいブランドでもあります。
そこで本記事では Xiaomiの現行モデルだけ を用途別に整理し、 「どれを選べばよいか」を一瞬で判断できるようにまとめました。
用途別のおすすめと各モデルの違い
1. コスパ最強でANCも欲しい
Redmi Buds 8 Lite
ANC搭載の低価格モデル。 12.4mmドライバーで低価格帯とは思えない音質を実現。 Google Fast Pair・マルチポイント対応で使い勝手も良いです。
2. とにかく安く軽く使いたい
Redmi Buds 6 Play
超軽量で長時間使いやすいモデル。 AI通話ノイズリダクションや低遅延モードも搭載し、 価格以上の使い勝手を備えています。
3. インナーイヤー型で軽く使いたい
Redmi Buds 8 Active
インナーイヤー型で軽く、耳が疲れにくいモデル。
IP54防塵防滴で運動にも使いやすく、 Google Fast Pair・マルチポイント対応で機能性も高いです。
4. 低価格で高音質・ANCを求めたい
Redmi Buds 8 Pro
Redmiシリーズの最上位モデル。 LDAC・Dolby Audio対応で高音質、 ANC 3.0でノイズキャンセリングも強力です。
5. ハイレゾ・空間オーディオで高音質を楽しみたい
Xiaomi Buds 6
インナーイヤー型で軽く、 LDAC・空間オーディオ対応の高音質モデル。 ANCも搭載し、価格以上の性能を持っています。
6. Harmanチューニングで高音質を楽しみたい
Xiaomi Buds 5 Harman
Harman AudioEFX搭載で、 バランスの良い高音質を楽しめるモデル。
軽量で装着感も良く、音楽鑑賞向けです。
7. ANC最強・高性能で選びたい
Xiaomi Buds 5 Pro
55dB ANCの強力ノイズキャンセリング。 録音機能や専用アプリ対応など、 Xiaomiのイヤホンで最も高性能なモデルです。
8. 外音を聞きながら使いたい
Xiaomi OpenWear Stereo / Stereo Pro
耳を塞がないオープンイヤー型。
スポーツ・作業・散歩に最適で、 ProはデュアルBA+マルチドライバー搭載の高音質モデルです。
各モデルの特徴をひとことで整理
Redmi Buds 8 Lite:低価格ANC・コスパ最強
Redmi Buds 6 Play:超軽量・低価格
Redmi Buds 8 Active:インナーイヤー型・軽量
Redmi Buds 8 Pro:LDAC・Dolby・ANC強め
Xiaomi Buds 6:ハイレゾ・空間オーディオ
Xiaomi Buds 5 Harman:Harmanチューニング
Xiaomi Buds 5 Pro:ANC最強・高性能
OpenWear Stereo / Pro:オープン型・外音重視
まとめ:Xiaomiは「価格 × 音質 × 用途」で選べば失敗しません
コスパ重視 → Redmi Buds 8 Lite / Redmi Buds 6 Play
インナーイヤー型 → Redmi Buds 8 Active
低価格高音質 → Redmi Buds 8 Pro
ハイレゾ・空間オーディオ → Xiaomi Buds 6
高音質チューニング → Xiaomi Buds 5 Harman
ANC最強 → Xiaomi Buds 5 Pro
外音を聞きたい → OpenWear Stereo / OpenWear Stereo Pro
用途に合わせて選べば、必ず満足できる1台が見つかります。
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