ネックバンド型ワイヤレスイヤホンまとめ|各メーカーのモデルの特徴と違いを比較
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左右独立したワイヤレスイヤホンが主流になった今でも、
ネックバンド型には根強い人気があります。
落ちにくい
長時間でも耳が痛くなりにくい
バッテリー持ちが良い
片耳だけ使いやすい
スポーツや家事で安定する
こうした特徴から、
動きのある使用環境でも安心して使いやすいというメリットがあります。
この記事では、今も購入できる現行のモデルをまとめ、
それぞれの “違いと特徴” を分かりやすく整理します。
モデルごとの特徴と違い
▼ Audio-Technica(音質の個性派)
ATH-CKS660XBT
重低音特化の「SOLID BASS」シリーズ上位モデル。
・ 低音の量感がしっかり出る
・ ケーブルが太めで安定感がある
・ バッテリー持ちが長い
重低音が好きな人に向いたモデルです。
ATH-CKS330XBT
660XBTの軽量・手頃版。
・ 低音は控えめで聴きやすい
・ 防滴仕様
・ 価格が安い
普段使い向けのバランス型です。
ATH-CC500BT2(軟骨伝導)
耳を塞がない “軟骨伝導” 方式を採用したモデル。
・ 骨伝導より自然な音
・ 外音が自然に入る
・ 長時間でも疲れにくい
ながら聴きに最適です。
▼ SONY(安定のスタンダード)
WI-C100
ネックバンド型の定番モデル。
・ 価格が安い
・ DSEE搭載で音質が整う
・ 25時間再生
コスパの良いスタンダードモデルです。
Float Run WI-OE6
オープンイヤー型のスポーツ特化モデル。
・ 耳を塞がない
・ 揺れに強い
・ ランニング向き
スポーツ用途との相性がとても良いモデルです。
▼ Beats(iPhoneとの相性が良い)
Beats Flex
Apple W1チップ搭載のネックバンド型。
・ iPhoneとの接続が圧倒的に快適
・ マグネット式で首にかけやすい
・ カラバリ豊富
iPhoneユーザーにとても使いやすいモデルです。
▼ Edifier(多機能)
W280NB PRO
ネックバンド型では珍しい LDAC+ANC 搭載。
・ 高音質
・ ノイキャン対応
・ アプリで調整可能
多機能モデルを求める人にぴったりです。
▼ SOUNDPEATS(コスパ良い)
Q40
高コスパモデル。
・ LDAC対応
・ IP67防水
・ 20時間再生
コスパ重視の人に向いたモデルです。
▼ JBL(装着感の選択肢が豊富)
TUNE235BT(オープン型)
耳に軽く乗せるタイプのオープン型。
・ 長時間でも痛くなりにくい
・ 音がこもらない
軽い装着感が好きな人向けです。
TUNE135BT(カナル型)
密閉型で音がしっかり聴けるモデル。
・ 25時間再生
・ マルチポイント対応
価格帯でのバランスが良いモデルです。
Endurance Pace
スポーツ特化のオープンイヤー型。
・ IP68防水
・ 落ちにくい構造
汗をかくような運動時に最適です。
▼ JVC(とにかく手頃で軽い)
HA-FX28W
とにかく安いネックバンド型。
・ 防滴
・ 軽量
気軽に使いたい人に向いたモデルです。
▼ Shokz(骨伝導イヤホンの王道)
OpenRun
骨伝導の王道モデル。
・ 耳を塞がない
・ 安全性が高い
・ 軽量で快適
ながら聴き・ランニングの定番です。
OpenRun Mini
OpenRunの “小さい” モデル。
・ フィット感がさらに良い
・ 小柄な人でもズレにくい
小柄な方やフィット感を重視する人に向いたモデルです。
▼ nwm(ヌーム)(自然な聞こえ方の空気伝導)
nwm GO
空気伝導の軽量モデル。
・ 骨伝導より自然な聞こえ方
・ 小型で扱いやすい
自然な聞こえ方を気軽に楽しみたい方に向いています。
nwm MBN001
空気伝導の上位モデル。
・ マルチポイント対応
・ 長時間でも疲れにくい
・ 外音が自然に入る
自然な聞こえ方で、より快適に音を楽しみたい方に向いたモデルです。
用途別のおすすめ
通勤・通学:SONY WI-C100 / Beats Flex
スポーツ:SONY Float Run / Shokz OpenRun / JBL Endurance Pace
ながら聴き(耳を塞がない):nwm(ヌーム) / Audio-Technica CC500BT2 / Shokz
重低音:Audio-Technica ATH-CKS660XBT
高機能(LDAC・ANC・アプリ):Edifier W280NB PRO / SOUNDPEATS Q40
とにかく安く:JVC HA-FX28W / JBL TUNE235BT
まとめ
ネックバンド型は、 完全ワイヤレスとは違う
「落ちにくい・快適・長時間向き」 という強みがあります。
重低音・スポーツ・高機能・ながら聴き・骨伝導・空気伝導まで幅広く揃っているので、 自分の使い方に合ったモデルが必ず見つかります。
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