Nothing ワイヤレスイヤホン 現行モデルの違いを整理|Earシリーズ・CMFシリーズの特徴まとめ
※この記事は広告(Amazonアソシエイト)を含みます。
Nothingのワイヤレスイヤホンは、
透明デザインを採用した「Earシリーズ」と、
コストパフォーマンスを重視した「CMFシリーズ」
の2ラインで展開されています。
この記事では、現在流通している現行モデルについて、
各モデルの特徴・立ち位置・性能の違いを分かりやすく整理しています。
▽ Earシリーズ
Nothing Ear (3)
Nothing Ear (3a)
Nothing Ear
Nothing Ear (a)
Nothing Ear (open)
▽ CMFシリーズ
CMF Buds Pro 2
CMF Buds 2
CMF Buds 2a
Earシリーズは「透明デザイン・高音質・機能性」を軸としたラインで、 CMFシリーズは「価格・機能のバランス」を重視したサブブランドです。
Earシリーズの特徴と違い
Earシリーズは、Nothingのデザイン性と音質を象徴するラインです。
各モデルの立ち位置と特徴を、公式情報をもとに整理します。
Nothing Ear (3)
Earシリーズのフラッグシップモデルです。
高解像度の音質と、ケース側マイクによる通話性能が特徴の上位モデルです。
・12mmダイナミックドライバー
・PMI & TPU複合振動板
・低音と高音の強化(最大+4〜6dB)
・ANC最大45dB
・ケース側に「Super Mic」を搭載
・AIノイズリダクション(2,000万シナリオ学習)
・最大10時間再生(単体)
・ワイヤレス充電対応
高解像度でクリアな音質で、中高域の伸びが良い傾向があります。
Nothing Ear (3a)
Ear (3) の下位に位置する新しいミドルハイモデルです。
価格を抑えつつ、音質と機能を強化したモデルです。
・新設計12mmドライバー
・低音最大+5dB
・ANC最大45dB
・オーディオスナップショット(32MB内蔵メモリ)
・通話録音機能
・最大10時間再生(単体)
・Bluetooth 5.4
Ear (3) より低音がやや強めで、厚みのあるバランスの音質です。
Nothing Ear
Earシリーズの標準モデルです。
クセの少ない自然な音が特徴の、シリーズの基準となるモデルです。
・透明感のある中高域
・自然な低音
・LDAC対応
・Nothingらしいクリアな音質
フラット寄りで自然な音質で、ジャンルを問わず聴きやすい傾向があります。
Nothing Ear (a)
低音を強化したモデルです。
Earシリーズの中では、最も低音が強い方向性のモデルです。
・低音寄りのチューニング
・ポップス・EDM向けの楽しい音
・カラーバリエーションが豊富
低音が強めで、ポップスやEDMと相性の良い楽しい音質です。
Nothing Ear (open)
Earシリーズの中で唯一の耳を塞がないオープンイヤー型モデルです。
・オープンイヤー構造
・外音を聞きながら使える
・散歩・作業・家事向け
・イヤーフックで安定した装着感
オープン型らしく軽めで自然な音質で、ながら聴きに向いた傾向があります。
CMFシリーズの特徴と違い
CMFシリーズは、Nothingのサブブランドとして展開されており、 価格・機能・デザインのバランスを重視したラインです。
CMF Buds Pro 2
CMFシリーズの最上位モデルです。
機能面のコストパフォーマンスが高いモデルです。
・11mmダイナミック+マイクロプラナーツイーター
・ANC最大50dB
・LDAC対応
・Smart Dial(物理ダイヤル操作)
・最大11時間再生(単体)
低音の量感と高域のクリアさを両立したメリハリのある音質です。
CMF Buds 2
長時間再生と重視のモデルです。
・11mm PMIドライバー
・Dirac Opteoチューニング
・ANC最大48dB
・最大13.5時間再生(単体)
・最大55時間再生(ケース併用)
低音・中音・高音が均等に整ったバランス型の自然な音質です。
CMF Buds 2a
CMFシリーズの中では最も軽量・低価格のモデルです。
・12.4mmバイオファイバー振動板
・Diracチューニング
・ANC最大42dB
・最大8時間再生(単体)
軽快で明るい音質で、中高域がすっきりしたクリア寄りの傾向があります。
まとめ
Nothingの現行ワイヤレスイヤホンは、
EarシリーズとCMFシリーズの2ラインで構成されています。
Earシリーズは、透明デザイン・音質・機能性を軸としたラインです。
CMFシリーズは、価格と機能のバランスを重視したラインです。
それぞれのモデルは、音質傾向・ANC性能・機能・構造が異なっており、
シリーズ全体を理解することで、Nothingのラインナップを把握しやすくなります。
モデル選びに迷ったら、こちらの記事も参考にしてみてください。
▼ イヤホン・ヘッドホン・DAC 記事まとめはこちらです。
→ イヤホン・ヘッドホン・DAC 記事一覧|メーカー別・カテゴリ別まとめ
