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#133 【裏技編】パワハラ鬱・40歳まで貯金「ゼロ」だったサラリーマンが8年で無理なく2000万円貯めて子供とイタリア旅行に行けるまで「自由」になれた10のこと④


💡「貯金」ではなく「資産」を見直して、知らないうちに1,000万円持っていた話です

資産形成をしている方に、ぜひ知っていただきたい“裏技”があります。
それは、「貯金」ではなく「資産」で考えるという視点です。


🗂️ 資産には2種類あります

まず、資産には大きく分けて2種類があることを知っておく必要があります。

固定資産:家や土地などの、すぐに現金化できないもの。固定資産税がかかるため、耳にしたことがある方も多いと思います。
流動資産:すぐに現金化できるもの。今回はこちらの「流動資産」に注目してお話しします。


💰 流動資産とは何かを理解しましょう

以下のようなものは、すべて流動資産に含まれます。

💴 銀行口座や証券口座にある現金や投資信託の評価額
🛡️ 解約すれば返戻金が得られる生命保険や学資保険
🏅 積み立てているゴールド(純金積立など)
💎 メルカリや質屋で売却すれば現金に換えられる高級品(宝石・時計・ブランドバッグなど)


📖 「お金か人生か」という本で気づきを得ました

ある日、「お金か人生か」という書籍を読んだことで、大きな気づきがありました。
この本では、「資産の確認作業」を行うようにと書かれていました。

この作業とは、自分が持っている「すぐに現金化できるもの」をすべて洗い出すことです。

たとえば、こんなとき…

🏥 大病を患い、高額な手術費が必要になったとき
🎓 子どもが私立大学に合格し、どうしても通わせたいとき

このような場面で、現金に換えて使えるものはすべて「資産」としてカウントしてよいのだと、本を通じて学びました。


📦 実際に資産を洗い出してみました

私の場合、以下のようなものが出てきました。

📜 妻の親戚に勧められて加入した返戻金付きの生命保険
🎓 子どもの大学資金として積み立てていた学資保険
🧾 妻が契約していたがん保険
⌚ メルカリで売れそうな時計や結婚指輪、ブランド品

これらをすべて「流動資産」として再カウントしてみたところ…

「あれ……資産が1,000万円を超えている……」😳

と気づきました。
正直、とても驚きました。この頃「貯金はどのくらいある?」と聞かれて、答えていたのは500万円だったからです。


🏠 家は資産としてカウントできないことに注意しましょう

持ち家は、すぐに売却して現金化するのが難しいため、当然、流動資産には含まれません。
さらに、固定資産税や住宅ローンがある場合、それらは「負債」として資産から差し引かれます。

💡 「すぐに現金化できるかどうか」が、資産とみなせるかどうかのポイントになります。


🚫 純資産がマイナスなら、投資は一度ストップを

これはあくまで個人的な意見ですが、ローンなどの借金を差し引いた純資産がマイナスの場合は、投資を続けるべきではありません。
まずは家計の見直しを行い、無理のない状態をつくることが大切です。

💬 投資は、あくまでも余裕資金で行うものです。


⚠️ 投資は「3K」だと私は考えています

私自身の考えとして、投資は「3K」だと思っています。

厳しい・きつい・危険 😅

昨年の米国株の上昇を受けて、多くの人が投資を始めました。
しかし「証券口座を作ってインデックスファンドを買って放置するだけ」で資産が増えるほど、現実は甘くありません。

📚 投資は、継続した学びの上に成り立つ行動だと私は考えています。



✨ まとめ:意外とあなたも資産形成が進んでいるかもしれません

✅ インデックスファンドの積立投資を継続することは、資産形成にとってとても有効です。
✅ それに加えて、一度「我が家の資産」の洗い出しをしてみることをおすすめします。
✅ 保険やゴールド、ブランド品など、すぐに現金化できるものを見落としているかもしれません。
✅ 配偶者や家族の資産も一緒に確認することで、全体像がよりはっきりと見えてきます。


📝 最後に

「あれ……資産が1,000万円ある……」

このような発見は、あなたのご家庭にも眠っているかもしれません。
「隠れた資産」を洗い出すことで、自分の本当の経済力に気づくことができます。

📌 この驚きがこれからの資産形成の励みになります。


❤️ 最後まで読んでくださった皆さまへ

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
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