【日常】ゲーム実況!浣腸バトルをやってみた感想
同棲生活にはマンネリがつきものです。あれだけ刺激と新鮮さに満ちたきらびやかな二人の時間というのは、次第に何気ない日常の一部と化してしまいます。
古今東西の夫婦は、それを回避するためにちょっとしたゲームやテクニックを「スパイス」として加えてきました。
世間はクリスマスで賑わっていますので、今回はまさにカップルのマンネリ対策で楽しめるゲーム「浣腸バトル」を紹介しつつ、物は試しということで実際にプレイしてみたレポートをお届けします。(クリスマスに実践したわけではありません。念のため)
魅惑のエクストリーム・スポーツ
今回は彼氏と二人で、少し変わったゲームをして遊んだ日のことを書いてみたいと思います。そのゲームは「浣腸バトル」。
パワーワード過ぎてびっくりするかもしれませんが、内容はかなりシンプルです。用意するものはドラッグストアなどで買えるイチジク浣腸。それを二人で同時に注入して、我慢比べをするというもの。はい、確かにシンプル。
ゲームの開発者(?)は、南青山デリダさんという方であり、普段は真面目な記事も投稿されている人なのですが、たびたび「息抜き」のようにこうしたエクストリーム・ゲームを紹介なさっていらっしゃいます。
説明しよう。浣腸バトルとは、浣腸を同時に注入して我慢比べをする、紳士淑女のための神聖なスポーツである。
なんでしょうか、私が中学生くらいのときに放送されていた深夜番組を思い出させます。ゴールデンタイムでは放送できない、「NGなし」の売れない芸人同士がやってる企画っぽくないですか?
もともと自分は便秘がちなこともあって、食物繊維について書いたり、便秘解消のために浣腸を使ったりしているので、読んでいて自然と興味が持てました。え? 普段から彼氏と使ってるんだろ、ですか? 存じ上げませんゲフンゲフン……。
なお、我慢比べといっても、漏らすまで続ける必要はなく、潔く敗北を認めてギブアップするという「義」の道を選べばゲームセットだそうです。「ならいっか」と思いましたが、ルールをよく読んでみると、
トイレはひとつだけで、勝者は人間らしくトイレを使うことが許される。他方、敗者は情けなくトイレ以外に排泄しなければならない。今回はおむつ1枚と百均で買った洗面器1個を用意したため、敗者はどちらか好きな方を選択できる。
んん!? ギブアップした人は「敗者」になるから、トイレが使えないということらしいです。トイレの代わりに「洗面器」か「オムツ」を選べるそう。想像以降に過酷だ。
確かに、「2階にもトイレがある一軒家」でもない限り、トイレは一家に一台ですから、要はこのゲームってトイレの奪い合いを意味するんですね。どうりで、世界から戦争がなくならないわけです。
とはいえ、やったことのないゲームを批判するのは三流もいいところ。とりあえずゲームに必要なので百均で洗面器を買いました。え? 洗面器よりオムツの方が好きなんだろ、ですか? そんな! 大人がノリノリでオムツするわけないじゃないんですか……!!
さて、これまでの経緯がアレなのもあり、彼氏に提案すると二つ返事で浣腸バトルすることに決まりました。むしろノリノリだったので、我々はもういろいろと限界かもしれません。
果たして、ギブアップするのは私で、トイレにダッシュするのは彼氏でしょうか? それとも、途中まで余裕ぶっていた彼氏がお漏らしして落差にキュンとする私が、優雅にトイレを使用することになるのか?(こっちがいい)
以下、「物は試し」のレポートです! 勝敗はいかに?
ゲーム実況(実際にプレイしてみた)
ここから先は
この記事が参加している募集
記事が気に入ったらチップをお願いします。今後もステキなものを探して発信するための取材費用に回します。
