見出し画像

『庭と私⑦ | 適応障害発症から10ヶ月の私のトリセツ』

昨日は、心療内科のオンライン受診でした。

先月から、仕事の話が出るようになってきました。

暑さに強いと思っていた私ですが…

今年は『暑さでも自律神経乱されるんだ! 体力もメッチャ落ちてるやん!』と、

今、働きに出ることは無鉄砲にもほどがあると思い知らされてます💦

それでも、春から夏にかけての回復も

ちゃんと感じられてます。

だって、今は無理だと自分を止められてますから😂

今、振り返ると

2月から働くと本気で思ってましたよね。

イヤイヤ!無理やったやん!!って

今なら分かるんですけど…

あの時は、生活苦から逃げるには、

働くしかないと思ってましたね。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

昨日は、月に一度、訪ねてくれる友人が来てくれました。

Launch担当の私になる日です!

空腹を満たすために始めた畑は

空腹を満たすだけではなく、
 
極貧生活であっても…

心を豊かにしてくれる体験が

かなりお得な特典として付いてきました✨️

昨日のLaunchは、畑の
🥒と
🍆と
プチ🍅と
シシトウと
バジルと
大葉
を使って、こんなに幸せな景色を作ってくれました✨

ピザトースト&豚の冷しゃぶ&ポテサラ

発症時は、お味噌汁を作るのに1時間💦

パンツも立ってはけなかった😭

でも、昨日は、発症前と変わらないくらい

料理や掃除や家事をこなして、

友人との関わりにも疲れる事はなかったです。

こんな日が、本当に来るなんて…嬉しすぎます😭

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

毎朝、朝から畑や庭の水やりや草引きから始まる一日。

だが!しかし!
今日は雨の予報らしく水やりをサボれると思うと…

はい!動けなーい😂

あはは😆冷静にここ数日を振り返ると…

またまた、やっちゃってるんです💦

用事詰め込み過ぎて、そりゃ、疲れるわ~

今は、ここで、止まれるようになってきました。

だから、『今日は休もう』と自分に優しく出来るようになりました。

ずっと、それが出来なかったんです。

休むことは、罪くらいに思ってました😁

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

適応障害からの回復って、社会復帰が目標だと思ってました。

でも、それだと再発のリスクはかなり上がりそうに思います。

適応障害って、発症時にクリアしていくことがあって、

また、次の段階でクリアするものがあるのではないかと思います。

それは、人それぞれの過去や経験によって違いがあると思います。

そして、全くもって一直線にはいきません。

私が、適応障害と10月ヶ月向き合ってみて

自分がどう在れば、適応障害にならずに済むか?

そこにフォーカスして、内観してきたように思います。

『お金が苦しいから、早く働かなきゃ。』

以前の私は、そう考えていました。

でも、それでは元も子もない結果になる。

そう思えたから、私は方向転換することができました。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

【適応障害発症して10月ヶ月の私のトリセツ】
① 私は、元気になると以前の自分のペースに戻ろうとする人だった。
→頑張れる時ほど余白を作る

② 誰かのため・役割があると、限界以上に頑張れてしまう人だった。
→誰かのために動く前に、自分を満たす

③ でも身体は正直で、止まるサインを出してくれていた。
→疲れてから休むのではなく、元気な時に休む

④ 不安から急いで決断すると、また自分を置き去りにする。
→不安から決めない

⑤ 私が元気でいられるためには、自分を回復させる時間を守る必要がある。
→自然に触れる時間を削らない

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

発症前の私は…

生活のため
家族のため
仕事の責任のため
誰かの役に立つため

に、自分の疲れや気持ちを後回しにしてきたと思います。

それは、幼少期の私のままで認めてもらえなかった体験から

外的評価を求めていたからだと思います。

そのために、
アクセル全開で、ブレーキの使い方が分からなかったんですね…

だから、ただ頑張らないというわけでもないのです。

私が目指しているのは、

『頑張らない人』ではありません。

『頑張る自分も大切に扱える人』になることです。


私が適応障害にならないために必要だったのは、

頑張らないことではなく、

自分のことを後回しにしない生き方でした。

まだまだ、発症前の私が出てきますよ💦

本当に行き来しながら螺旋階段を登ってる感じです。


もし、同じように頑張ることで

自分を守ってきた人が見て下さっていたら、

自分のことを少しだけ

後回しにしないであげてほしいなぁと思います。

こんな感じで休んでも大丈夫だったんです。

いいなと思ったら応援しよう!