心理士が絵本を作ったら、アメリカ在住のAI開発者と繋がった話
少し前に、こちらのnote記事で「自分の願いに素直に従って動いたら、人生がどんどん叶っていった」というお話をしました👇
振り返れば2025年は、私にとってまさに「枠を外す」1年でした。
心理士として臨床とスピリチュアリティの統合を目指していると、明確に公言したのも去年です。タロットを使った心理療法「人生物語タロット®︎」を発案し、個人セッションや講座を展開するようになって7年目。同業の皆様にもご紹介したのも去年あたりから。勇気のいる一歩でもありました。(基本ビビリなので💦)

もう1つは、ずっと夢だった絵本『ゆめちゃんのぽかぽか魔法』を”人生を変える本屋” 天狼院書店さんの企画で制作し、今も販売していただいていること。(ありがたいことに、天狼院書店渋谷カフェには実物も置いてあります)

✨ 「役割」に身動き取れない日々
画面越しの「心理士ゆみこ」を見て、”思ったことをすぐやる行動派”と感じる方もいるかもしれません。
でもね…。
私は基本的には「心理士」という”役割”に徹するあまり、そこからなかなか自由になれませんでした。「人の支援をする自分」以外に”できること”なんてないと思っていたのです。
また、(見えないと思うけど…)完璧主義が手伝い、「やるからにはちゃんと!」「世の中に認められるものを」みたいな心が働いたり、つい周りの目や自分の立場を気にしすぎて、思い浮かんだ「やってみたいこと」を自ら打ち消す…そんな人生でした。
私にはそんなもの作れない。
私なんかが…。
そんな小さな自己否定もあったのでしょう。
自分が既にできる範囲の中に囲まれていれば安全です。
だから、自分の魂の思いはいつも後回し。
安全と安心はちがいます。
私は魂の思いに呼吸を合わせて動きたい。
安心の世界に行きたいのだ。
でも、そう思う波が押しては引き、押しては引き。
絵本だって、実は10年前から「描きたい」と言いながら、「時間がない」「やるなら商業出版」と言い訳しながらの壮大な“やるやる詐欺”💦(ちなみに夫はずっと覚えていて、事あるごとに「絵本はどこへ?」とツッコミを入れられてた。笑)
真面目で責任感が強いからこそ、同じように本当にやりたいことを先延ばしにして、目の前の「すべきこと」を優先する人生を送っている心理職や対人支援者の方も、きっと多いのではないでしょうか?
勇気を出して自分の心、感性、直感に従ってみると、実は「時間」は必然として目の前に現れます。 「やりたい」と思えば、なぜか「できる」のです。できない理由なんて、本当はどこにもありませんでした。 私はただ、この「やりたい」に従う勇気を持ってみただけです。でも、その勇気を出すまでには、長い時間を要してしまいました。
✨ 「楽しい」を大切にした先にある「もう1つのギフト」
いざ取り掛かってみると、絵本制作は本当に心躍るものでした。良いエネルギーを放ちながら作れたので、自己満足も大きく、「それで良い」と心から思えていました。
すると…
なんと、アメリカ在住の日本人AI開発者さんの目に留まり、突然ご連絡をいただいたのです!「絵本に興味があります」と。
「えっ、アメリカ!? AIエンジニアさん!?」 アナログな心理士の私に、最先端のデジタルと論理を扱うAIのプロフェッショナルから連絡が来るなんて。
自分の純度100%のエネルギーで放ったものは、海を越えて共鳴する人を引き寄せてくれるんだなぁと、ワクワクしたのを今でも鮮明に覚えています。
心に従うと、自分の想像を遥かに超えるルートで、さらなる面白い転機と新しい世界線を連れてきてくれます。
みなさんは、今、自分の心の奥底にしまい込んでいる思い、または、しばらく忘れている「本当はやりたいこと」がありませんか??
よかったら、そっとここにコメントで教えてくださいね♡ ゆみこのありったけのエネルギーで、応援玉を送りたいと思います。
✨ 異色コンビが企む「本気の遊び」
さてさて!この海を越えた異色コンビが、今いったい何を企んでいるのか…?( ^^)人(^^ ) 実は今、私の人生の「本気の遊び」は、とっても面白い方向でスケールアップしています。
長くなってしまったので、この続きは次回の記事でたっぷりお話ししますね!どうぞお楽しみに!
いつもお読みくださりありがとうございます✨
心理士も幸せになっていい。人をサポートする対人支援をしているあなたが、自分の心に従う生き方をするヒントが欲しい方は、ぜひこちらの連載(全10話)もご覧ください👇
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