1月1日、元旦も神前の水の取り替えと『アスナロ(ヒバ)』の手入れから始まります。
北海道でも榊やヒサカキ(非榊、姫榊)は手に入るが、アスナロ(ヒバ)の方が日持ちするでしょうね。
本来は神の依代として、榊の方が相応しいのでしょう。伊勢白山道ことリーマン氏も榊が神前に供えるのには一番相応しい様な事を自著で語っていたと思います。ただ、榊は北海道南部より北に行くと、ほぼ持たないと思う。暖かいところを好んで生育する植物なので。昨日も函館八幡宮に行ってきたが、鳥居に供えられているのはアスナロ(ヒバ)だった。
これが、伊勢神宮とかだったのなら、榊でしょう。
ちなみに北海道の檜山地方というのはヒノキアスナロが特に多かったから名付けられたらしい。


私的にはアスナロでも良いと思った。青森ヒバが使われている温泉に何度も入ってきた(青森健康ランド)が、ヒノキの香りがたまらないですね。ザ・温泉って感じです。
このアスナロの香りには【ヒノキチオール】が含まれており、防虫作用もあるらしい。



虫を寄せ付けないこの明日ヒノキになろうとする植物、アスナロ、ヒバこそが北海道南部より北の地域での神前に供える植物として相応しいと思った。
と思っていたのでしたが、調べてみると、どうも青森や北海道の神社ではイチイを使っている様ですね。


何が正解なのかますます分からなくなってきました…😵💫
七重浜海津見神社さんのブログより拝借させてもらいました。
