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1月1日、元旦も神前の水の取り替えと『アスナロ(ヒバ)』の手入れから始まります。



北海道でもヒサカキ(非榊、姫榊)は手に入るが、アスナロ(ヒバ)の方が日持ちするでしょうね。
本来は神の依代として、榊の方が相応しいのでしょう。伊勢白山道ことリーマン氏も榊が神前に供えるのには一番相応しい様な事を自著で語っていたと思います。ただ、は北海道南部より北に行くと、ほぼ持たないと思う。暖かいところを好んで生育する植物なので。昨日も函館八幡宮に行ってきたが、鳥居に供えられているのはアスナロ(ヒバ)だった。
これが、伊勢神宮とかだったのなら、でしょう。
ちなみに北海道の檜山地方というのはヒノキアスナロが特に多かったから名付けられたらしい。

寒さには弱いと思います。


こちらも寒さには弱いと思う。

私的にはアスナロでも良いと思った。青森ヒバが使われている温泉に何度も入ってきた(青森健康ランド)が、ヒノキの香りがたまらないですね。ザ・温泉って感じです。
このアスナロの香りには【ヒノキチオール】が含まれており、防虫作用もあるらしい。


香りが強いんだよね。


🪳にも強いらしい。


青森健康ランドさんのホームページより拝借しています。


 

虫を寄せ付けないこの明日ヒノキになろうとする植物、アスナロ、ヒバこそが北海道南部より北の地域での神前に供える植物として相応しいと思った。

と思っていたのでしたが、調べてみると、どうも青森や北海道の神社ではイチイを使っている様ですね。


☝これが正式らしい…🤔


☝こうなってくると
何が正解なのかますます分からなくなってきました…😵‍💫
七重浜海津見神社さんのブログより拝借させてもらいました。



私が函館八幡宮で見たのは、確かに【ヒノキアスナロ(ヒバ)】だと思ったのですが、こうなると良く分からなくなってきました。
また詳しい事が分かったのなら、書き足します。まぁ、細かい事は気にしちゃ駄目って事なのでしょう。明日もヒバの手入れはやっていきます。自分は自分の信じる道を進むのみです。



1月3日確認の為、函館八幡宮に初詣。ヒバでもヒノキでも無かったです。【杉】でした。
(神社神職にも確認済み。)お騒がせしました。私の中でこの件に対する一応の決着は付きました。後は絵馬の件のみ……😅



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