今日は北海道、最古の温泉、知内温泉に行ってきました。












今日は北海道、最古の温泉、知内温泉に行ってきました。
ここのサウナは凄いらしい。
サウナシュランにも掲載されているそうだ。
料金は5000円とちょっとお高めだが、一度入って損はないらしい。
館内には、オリエンタルラジオの多分、藤森慎吾氏と、ととのえ親方のサインもあった。
実際に予約しようと思ったが、お盆期間中は埋まっていた。
残念。
気を取り直して、知内温泉では2種の源泉が味わえるので入ってみた。
どちらも熱い🔥
「水を入れて薄めて下さい」と書いてあったが、せっかくなので水は入れず、短い時間を何度か休み休み入った。
すると、汗が滴り落ちるように流れ出てきた。
かなり素晴らしい温泉だと思った。
ただ、個人的には低温ぬる湯の**「湯ノ岱温泉」**の方が好みかなと感じた。
ここ知内温泉は、お盆期間中は1000円の特別料金。
一方、湯ノ岱温泉は何と350円だ。
この差はかなり大きい。
しかし、知内温泉が値上げする事情も分かる。
2種の源泉を管理しながら、さらにサウナもやるとなれば、お金がかかるのかもしれない。
サウナ施設を造り、維持していくにも当然コストがかかる。
一方で、もしサウナブームそのものが温泉施設の値上げを助長している部分もあるのなら、そこは少し考えるところがあるかもしれないなと感じた。
サウナが盛り上がること自体は嬉しい。
でも、昔ながらの温泉を気軽な料金で楽しめる文化も、同時に残ってほしい。
知内温泉と湯ノ岱温泉。
同じ北海道の温泉でも、かなり違う楽しみ方ができた。
