リアル脱出ゲーム「ときどき監視員が見回りに来る部屋からの脱出」 感想 ネタバレ無し
ストーリー
あなたは目覚めると見知らぬ部屋に閉じ込められていた。
周りには何人か同じ状況の人たちがいるようだ。
状況を飲み込めないでいると、
ガチャリと音を立てて部屋の扉が開いた。
入ってきたのは威圧的な覆面の人物だった。
「目を覚ましたようだな......。
残念ながら、お前らをこの部屋から出すわけにはいかない。
俺は10分に一度、この部屋に異変がないか見回りに来る。
だから、俺がいない間、絶対に怪しいマネをするんじゃないぞ!
いいか絶対だぞ!!」
覆面の人物はそう言い残し、部屋から出て行った。
ここから無事に脱出するためには、
あいつにバレないように部屋を探索し、
見回りに来る前には痕跡を完璧に消さなければならない!
あなたは謎や暗号を解き明かし、
ときどき監視員が見回りに来る部屋から
脱出することができるだろうか?
公演の特徴
今回は久しぶりのルーム型。
リアル脱出ゲームでは珍しい司会以外にも3次元の登場人物がいて、その人が物語に関わってくるということが特徴だ。
公演の魅力
公演の特徴の時にも書いたが、司会以外にも3次元の登場人物がいることが魅力である。そして、10分区切りで部屋を探索して元に戻す必要があることも1つの魅力である。
10分区切りの探索ということもあり、基本的なルーム型のリアル脱出ゲームよりも情報共有がとても大事になり、いつも以上に会話をする必要があることも魅力である。
公演の感想
まず、僕は大学の帰り道、突如リアル脱出ゲームをやりたいという衝動に駆られて当日券を買い、1人でこの公演へ行った。
もちろん他にも参加者はいたのだが、その方たちは全員友人のような関係性であった。
皆さんとても親切で楽しむことができて良かった。
公演の内容の感想としては、ストーリー概要に"痕跡を完璧に隠さなければならない"と書かれていてむずそうだなと思ったが、そこまで厳しくなかったから意外といける。
赤の他人とやってある程度意思疎通した上でギリギリでの脱出失敗だから、仲の良い友達とやるなら脱出成功率は高いと思う。
マジで今回も頑張れば気づけたことを見逃したのが悔しい。
最後帰る時にお互いに「ありがとうございました!!」でお別れできるのは絆を結べたなって感じがして気持ちが良かった。
