見出し画像

「なにを書こう」と悩んだら質問箱へ!届いた質問に、noteの記事で回答できるようになりました

note質問箱(β)に届いた質問に、noteの記事で回答できるようになりました!

短い回答は質問箱でさらっと、じっくり伝えたい回答は記事でたっぷりと。届いた質問をテーマに、そのまま記事にできます。

note質問箱β版の「届いた質問」画面。「noteを毎日投稿されててすごいです。こまめに投稿するコツを教えてください!」という質問に対して「記事で回答」ボタンを押す操作の画面収録

できるようになったこと

  • 質問箱に届いた質問に、noteの記事で回答できます。質問の内容は記事内で表示されます

  • 記事を公開すると、質問箱のページにもその記事が表示されます。質問箱からもあなたの記事にたどり着けます

  • 記事の末尾に、あなたの質問箱へのリンクが表示されます。記事を読んで「自分も質問してみたい」と思った読者は、すぐに質問できます(表示は消すこともできます)

  • 有料記事内での回答もできます

※Webブラウザからご利用いただけます。アプリは後日対応予定です。

こんなふうにつかえます

  • 一言では答えづらい質問に、じっくり答えたいとき

  • 回答を有料記事にしたいとき

  • 「次のnote、何を書こう?」と迷ったとき

つかい方

1)質問箱に届いた質問から「記事で回答」を選ぶ

note質問箱(β)の「届いた質問」画面。未回答タブに届いた質問が表示され、「記事で回答」ボタンが赤枠で強調されている

2)記事エディタが開き、質問が埋め込まれた状態で記事を書く

「記事で回答」ボタンを押した直後のnote記事エディタ。本文は空の状態で、記事下部に質問箱から届いた質問が埋め込みとして自動挿入されている

3)記事を公開する。質問箱のページにも記事が自動で表示され、質問したひとには回答したことが通知されます

▼記事イメージ

記事で回答した記事の全体像に赤い注釈を加えた説明画像。質問の埋め込み、回答本文、記事末尾に自動表示される質問箱リンクの3要素が示され、それぞれの役割が吹き出しで解説されている

▼note質問箱(β)での表示イメージ

note質問箱(β)の、記事で回答した結果の表示例。質問のQ&A表示の下に、回答記事のカードが「記事で回答」バッジ付きで表示されている
回答部分をクリックすると該当の記事へ遷移します

※くわしいつかい方は、ヘルプページ「質問箱に届いた質問にnoteの記事で回答する」をご覧ください。

質問は、いちばん身近な「読者の声」

「noteを続けたいけれど、何を書けばいいかわからない」は、多くのクリエイターに共通する悩みです。

質問箱に届く質問は、読者が「あなたから聞いてみたい」と思っていることそのもの。つまり、書けば読みたい人がすでにいるテーマです。イチからテーマをひねり出さなくても大丈夫。書くことに迷ったら、まず質問箱を開いてみてください。

質問箱は、noteのアカウントがあればすぐに開設できます。この機会に、ぜひはじめてみてください!

noteへログインした状態でクリックしてください

これまでのカイゼン一覧は、以下の記事でまとめています。

noteの公式X(Twitter)公式Instagramでは、創作に役立つヒントやすてきな記事を毎日紹介しています。みなさんのフォローをお待ちしています。

機能に関するカイゼン・ご要望は noteフィードバック から。
その他のお問い合わせは リクエスト送信フォーム からお願いします。