AIアシスタントがもっとつかいやすく!AIの提案を、ワンクリックで本文に反映できるようになりました
noteのAIアシスタント機能をアップデートしました!これまではチャット画面でAIとのやり取りが必要でしたが、今回からはエディタ上の文章に対するAIの修正提案を、ボタンひとつ押すだけでも反映できるようになりました。

入力中の本文をAIが自動で読みとるので、細かい指示をしなくても、内容にあった精度の高い修正案が提示されます。推敲や誤字・表記ゆれもかんたんに直せるようになったので、ぜひみなさんも活用してみてください!
※ アップデート機能は現在、noteのWebブラウザとAndroidアプリでご利用いただけます
こんなときに便利
今回のアップデートでは、主に以下のような修正サポートをしています。
誤字や表記ゆれを確認したいとき
誤字:記事内で「確認」が「確忍」になっている場合など、打ち間違いや変換ミスを見つけて修正を提案します。
表記ゆれ:記事内で「コンピューター」と「コンピュータ」が混在している場合などに、どちらかに統一するよう提案します。
内容のレビューをしてほしいとき
文脈として違和感のない言い回しや、より読者に伝わりやすい表現への変更を提案します。
つかい方
noteの新規投稿画面を開き、エディタに文章を入力。画面左(スマホの場合は画面下)のメニューからAIにお願いしたい項目を選びます

「誤字、表記揺れを修正」を選んだ場合
1)画面左にAIからの提案が表示されます。提案を受け入れる場合は「『……』に置き換え」を押します

2)置き換えを選択した項目は、本文に反映されます

「内容のレビューを聞く」を選んだ場合
1)画面左にAIからのレビューが表示されます

2)チャット欄であらたな指示を出すと、提案が表示されます。提案を受け入れる場合は「『……』に置き換え」を押します

3)置き換えを選択すると、本文に反映されます

※ AIアシスタントがサポートする範囲は記事本文のみです。タイトル欄は含まれません
※ そのほか、くわしいつかい方についてはヘルプページ「note AIアシスタントについて」をご覧ください
※ note pro版では、「誤字、表記揺れを修正」「内容のレビューを書く」にくわえて「炎上リスクを確認」の項目も表示されます
書いてから推敲するまでを、ひとつの画面で進めやすくして、クリエイターのみなさんが執筆により集中できるようカイゼンを行いました。もちろん、いままで通りフリースタイルでAIにお願いすることもできます。

あたらしくなったAIアシスタント機能を、日々の創作活動にぜひ活かしてもらえたらうれしいです。なお、3月下旬には物語投稿サイト「TALES」にもAIアシスタント機能を搭載する予定です。TALESでも物語の執筆や推敲にお役立てください。
noteは今後もみなさんの声を受けながら、アップデートを検討し、創作活動を支援していきます。これまでのカイゼン一覧は、以下の記事でまとめています。
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— note (@note_PR) March 4, 2026
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