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「AIアシスタント」で会話のラリーができるように!創作の壁打ちやブレストなど、もっと相談しやすくなりました

エディタで「note AIアシスタント」と、会話のラリーができるようになりました!

「note AIアシスタント」との実際の会話のラリーをする様子

「note AIアシスタント」は今年2月にGoogleのGeminiを搭載し、フリーフォーマットで一往復のみ相談が可能でした。今回から会話のラリーができるようになり、AIの回答を深掘りしたり、別案を聞き直したりと、より柔軟にアイデアを深められるようになります。noteを書くときの壁打ち相手として、ぜひつかってみてください!

さっそくnote AIアシスタントをつかってみる

※WebブラウザおよびAndroidアプリから利用可能です


つかい方

1)noteの新規投稿画面を開く
2)本文入力の「+」ボタンからメニューを開き「AIアシスタント」を選択

実際のエディタで「AIアシスタント」を選択する画面

または、左サイドバーのAIアイコンをクリック

実際のエディタ上で左サイドバーのAIアイコンがある位置

3)AIにお願いしたいことを入力し「OK」を押す

実際にエディタで、AIにお願いしたいことを入力し「OK」を押す画面

4)さらにAIにお願いしたいことや質問があれば、追加で入力し「OK」を押す

実際にエディタで追加で質問をする画面

なお、入力した文章にAIアシスタントをつかうこともできます。その場合は、相談したい箇所を選択し、メニューバーから「AI」をクリックすると、会話ができるようになります。

入力した文章にAIアシスタントをつかう方法

AIアシスタントへの相談方法

「AIに何を相談したらいいかわからない」「聞きたいことはあるけど、どう相談したらいいの?」という方々に向けて、ヒントをご紹介します。

記事のテーマが定まらないとき

AIアシスタントに「テーマが浮かびません。私の興味・趣味・経験を思い出すために、いくつか質問をして」と相談すれば、いろいろと質問をしてくれます。質問に答えつつ、AIといっしょに書きたいことを絞り込むことができます。

▼AIへの質問

AIへの質問内容「記事を書きたい気持ちはあるのですが、テーマが浮かびません。私の興味・趣味・経験を思い出すために、いくつか質問をしてください。その後、私が答えたら、その内容を組み合わせたり切り口を変えたりして、記事のテーマ候補をいくつか提案してください」

▼AIの回答例(※一部抜粋)

実際のAIの回答例 ※一部抜粋

ほかにも、下記のようなケースでAIが役立ちます。

タイトルや構成が決まらないとき

AIアシスタントに「つい読みたくなるようなタイトル案を考えて」「おもしろそうな切り口で構成を考えて」と質問し、やりとりを続けることで記事の大枠やトーンを調整できます。

記事を書きはじめたが、なかなか仕上がらないとき

AIアシスタントに「書きかけの記事を完成させたいので、全体の流れ・構成・表現をチェックしつつ、補足・事例・まとめなど足りない点を総合的にアドバイスして。特に読者の理解を深めるための追加情報や、読みやすくするための構成の変更提案などがあれば教えて」とお願いをし、書きかけの文章を貼り付けすると、記事を完成まで導いてくれます。

また具体的な質問が決まっていない方は、note CXO・深津の記事がおすすめです。指示や質問の仕方を参考にして、ぜひ記事のブラッシュアップに役立ててみてください。

noteを書いているときに手が止まったり、苦手な部分に悩んだりしたときは、どんどんAIアシスタントに相談してみてください!AIのアドバイスを参考にすることで、伝えたいことに集中でき、さらに創作をたのしんでもらえるはずです。

これからもクリエイターのみなさんが、より創作しやすい環境を提供できるよう、機能をアップデートしていきます。


これまでのカイゼン一覧は、以下の記事でまとめています。

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